ボードゲーム

【ボードゲーム】タコスのルール説明&感想

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【カードゲーム】タコスの遊び方&遊んでみた感想

『タコス』というボードゲームを遊んでみました。

自分の持っている山札を減らしていくスピード系のボードゲームです。

最終的に自分のカードを使い切り、次に相手が出したカードのタッチに成功したら勝ち。

今回は『タコス』で遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • カード64枚
  • 説明書

通常カード:「タコス」「ネコ」「ヤギ」「チーズ」「ピザ」の5種類。各11枚。

特殊カード:「ゴリラ」「ジリス」「イッカク」の3種類。各3枚。

価格

1870円(税込)

遊べる人数

2〜8人

人数により使用する枚数が異なる

  • 2〜5人:各12枚
  • 6人:各10枚
  • 7人:各9枚
  • 8人:各8枚

プレイ時間

約10分

勝ち方

勝つ条件:自分の持っているカードを使い切り、次に相手が出したカードのタッチに成功したら勝ち。

例:自分の番でカード出して(手札がなくなる)、次の人が言ったワードとカードが一致したらタッチして勝利(一番最後だった場合はカードを全て受け取る)

遊び方

準備

①カードをシャッフル・配る人を決めます。

②人数により使用する枚数を決める。

  • 2〜5人:各12枚
  • 6人:各10枚
  • 7人:各9枚
  • 8人:各8枚

③カードをシャッフルして各プレイヤーに配っていく。

配られたカードは見ずに裏向きにしたまま置きます。

ゲーム開始

①カードをシャッフル・配った人の左隣から時計回りで始める。

②ワードを言いながら自分の山札のカードを表向きにしてテーブルの中央に出す。

③『言ったワード』と『出したカード』が一致したら即座にカードをタッチする。

例:「ネコ」と言って「ネコ」のカードが出た場合(一致したら)タッチする。

一致しなかった場合は中央に置いたまま次のプレイヤーの番になります。

また、一致せずに間違ってタッチした場合はペナルティとして中央のカードを全て引き取ります。

モノマネが違ったり、最後にタッチした場合は中央に置かれたカードを全て引き取ります。

ゴリラ

自分の胸を叩く。

ジリス

両手でテーブルをノックする。

イッカク

両手を頭の上で合わせて角の形にする。

④一番タッチするのが遅かった人が中央に出ているカードを全て引き取ります。

受け取ったカードは自分の持っている手札の下に入れる。

⑤中央のカードがなくなった次のラウンドからまた「タコス」から始まる。

「ネコ」や「ヤギ」などでタッチが発生した場合の次のラウンドからはまた「タコス」から始まります。

⑥自分のカードがなくなり次の人が出したカードのタッチに成功できたら勝ち!

実際に遊んでみた感想

友人と4人で遊びとても盛り上がりました。

ルールも簡単なので友人もすぐ覚えてプレイできました。

順番に言うワードは自分の持っているカードの裏に書かれているため覚える必要がありません。

カードも全て同じではなく色違いなものもあります。

とくに面白いのが「言うワード」と「出すカード」が一致しているかしていないかの緊張感。

一致していたら誰よりも早くカードをタッチする競い合いが楽しいです。

そして特殊カードのモノマネが出るとさらに盛り上がります。

3人以上でやるのがおすすめなボードゲームだと思いました。

よかったこと

  • ルールが簡単
  • 特殊カードがある
  • 持ち運びやすい

ルールが簡単

ルールを知らない人でもすぐ遊べます。

覚えることが少ないので誰でも簡単にできます。

特殊カードがある

このゲームの盛り上がるポイントの1つです。

特殊カードは「ゴリラ」「ジリス」「イッカク」の3種類あります。

そのカードのモノマネをしてからカードをタッチします。

持ち運びやすい

使用するものはカードのみです。

旅行先などに持っていきやすいサイズです。

気になったこと

  • 周りに響く、うるさくなりがち
  • 反射神経が苦手な人は苦痛
  • 試合が長引く可能性がある

周りに響く、うるさくなりがち

行動する際うるさくなりがちです。

カードは基本的に叩くので響きます。

特殊カードの「ジリス」が出るとテーブルにとんとんと叩いた後に中央のカードを叩きます。

座りながらできるボードゲームですが、ドタバタと周りに響くのでアパートやマンションの方は注意が必要です。

反射神経が苦手な人は苦痛

一番最後にカードをタッチした人が中央のカード全て引き取ります。

反射神経が苦手だとカードが増え続け勝ち目がなくなり苦痛に感じます。

試合が長引く可能性がある

プレイする人がみんな同等だと中々カードが減りづらく試合が長引く可能性があります。

試合が長くなる場合は以下の自分ルールをつけてもいいと思います。

  • カードがなくなった人が勝ち
  • 勝負が決まらない場合はその時点で持ってるカードの数が少ない人が勝ち

予備はあるのか

予備のカードはありません。

1枚なくすと最大8人で遊ぶことができなくなります。

最後に

タコスとてもおすすめです。

カードのみでルールも簡単!

特殊カードでアクションも起きます。

3人以上で遊ぶのがちょうど良いボードゲームです。

ぜひ購入して家族や友達と遊んでみてはいかがでしょうか。

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