ボードゲーム

【ボードゲーム】カタンの遊び方をわかりやすく解説

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【ボードゲーム】CATANのルール説明

『カタン』という戦略が幅広いボードゲームを遊びました。

開拓地や都市などを建設させて最終的に10ポイント取った人が勝者です。

今回は『カタン』のルール説明をわかりやすく紹介していきます。

収録内容

  • 地形タイル19枚(全6種)
  • 海フレーム6枚
  • 数字チップ18枚
  • ダイス2個(赤&黄色)
  • 資源カード計95枚/5種類/各19枚ずつ
  • 発展カード25枚
  • コマ3種類(街道15個×4色・開拓地5個×4色・都市4個×4色)
  • ボーナスカード2枚(最長交易路・最大騎士力)
  • ガイドカード4枚

地形タイル

地形タイルは全部で6種類あります。

丘陵(3枚)・森林(4枚)・牧草地(4枚)・畑(4枚)・山地(3枚)・砂漠(1枚)

海フレーム

6枚あります。全て組み立て「地形タイル」と合わせて1つのマップにします。

数字チップ

表面に数字、裏面にアルファベットが書かれています。

地形タイルの上にのせます。

盗賊のコマ

サイコロを2個振って合計で「7」の数字が出たときに使用します。

ダイス

ダイスは2個あります。

プレイ中この2個のサイコロを同時に使います。

資源カード

資源カードは5種類(レンガ・木材・羊毛・小麦・鉱石)あります。

発展カード

発展カードは全部で3種類あります。(騎士カード・進歩カード・ポイントカード)

騎士カード

盗賊を別のタイルに動かす。別のタイルに動かした際、タイルに面した開拓地・都市がある人の中から裏向きで資源カードを1枚奪い取り自分のものにします。

ポイントカード

1枚につき1ポイントつきます

進歩カード

独占カード:資源カードを1種類選び、他のプレイヤーからその資源カードを全て回収します。

発見カード:山札から好きな資源カードを2枚受け取れます。(同じ種類も可能)

街道建設カード:街道を2本建設できます。

コマ

全部で3種類あります。色は4色。

開拓地(5個)・都市(4個)・街道(15個)

ボーナスカード

それぞれ「最長交易路」「最大騎士力」1枚ずつあります。

条件を満たしたときに手に入ります。

また他の人が条件を満たし更新された場合その人の手元にいきます。

ガイドカード

建設コスト表は4枚あります。

このコスト表に建設に必要な資材カードが描かれています。

価格

4620円(税込)

遊べる人数

3人〜4人

拡張版を購入することで最大6人まで遊ぶことができます。

プレイ時間

約60分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

試合が終了するタイミング

合計10ポイント以上獲得して勝利宣言したら終了です。下の画像の場合は赤のコマの得点です。

ポイント

  • 開拓地1ポイント
  • 都市2ポイント
  • 発展カード1ポイント(ポイントカード)
  • 最大騎士力2ポイント
  • 最長交易路2ポイント
開拓地1ポイント

・自分の置かれている開拓地1つにつき1ポイント

・資源の出たタイルに面する開拓地を持っているプレイヤーは面している開拓地1つにつき1枚資源カードを山札から受け取れます。

開拓地は「木材・レンガ・小麦・羊毛」で建設できます。

都市2ポイント

・自分の置かれている都市1つにつき2ポイント

・資源の出たタイルに面する都市を持っているプレイヤーは面している都市1つにつき2枚資源カードを山札から受け取れます。

都市はすでに設置されている『開拓地』を「小麦×2・鉱石×3」で『都市』にすることができます。

発展カード1ポイント

ポイントのある発展カード1枚につき1ポイント(2ポイントの発展カードは存在しません)

最大騎士力2ポイント

「最大騎士力」のカードを持ったプレイヤーは2ポイント手に入ります。

発展カードで「騎士カード」を3枚使ったプレイヤーは「最大騎士力」のカードを獲得できます。

その後「騎士カード」を一番多く使ったプレイヤーが「最大騎士力」のカードを得ます。

例:プレイヤーAが3枚騎士カードを使った場合プレイヤーAが「最大騎士力」のカードを獲得できます。

その後プレイヤーAは騎士カード3枚しか使ってないままプレイヤーBが4枚目の騎士カードを使った場合プレイヤーBが「最大騎士力」のカードを獲得(プレイヤーAが持っていた最大騎士力)になります。

※プレイヤーAは騎士カード3枚しか使ってない状態でプレイヤーBが3枚目の騎士カードを使いプレイヤーAと使用した数が同じになった場合は「最大騎士力」のカードの移動はありません。

最長交易路2ポイント

「最長交易路」のカードを持ったプレイヤーは2ポイント手に入ります。

先に街道が5本以上になったプレイヤーは「最長交易路」のカードを獲得することができます。

また街道が一番長くなったプレイヤーは「最長交易路」のカードを得られます。

例:プレイヤーAが街道を5本になった場合プレイヤーAが「最長交易路」のカードを獲得できます。

その後プレイヤーAの街道は5本のままプレイヤーBが街道を6本目を作り且つ6本連続で続いていた場合プレイヤーBが「最長交易路」のカードを獲得(プレイヤーAが持っていた最長交易路カード)になります。

※プレイヤーAの街道は5本のままプレイヤーBが街道を5本目を作りプレイヤーAと街道の長さが同じになっても「最長交易路」のカードの移動はありません。

遊び方

準備1(組み立て編)

タイルの位置は毎回ランダムです

ゲームボード

①ゲームボードを組み立てる。(海フレームを組み立てる)

②全ての地形タイルを裏にして混ぜ、表面にして中央から置いていきます。

真ん中5枚、左に4枚、右に4枚、一番左に3枚、一番右に3枚置いていきます。

③次に星の矢印から反時計回りにチップ(アルファベット側)を置いていきます。

※砂漠のタイルには数字チップを置きません

④全て置き終えたら裏返えして数字にします。

コマ

・各プレイヤーは「自分が選んだ色のコマ(開拓地5つ・都市4つ・街道15本)」を手元に置きます。

資源カード

・資源カードは種類別で表向きで5つの山札に分けます。(全員が手の届く場所に置きます)

発展カード

・発展カードは全種類混ぜて裏向きで山札を置きます。

ダイス

・全員が手の届く場所に置きます。

トレイがあると便利です。

ボーナスカード

・ボーナスカード(最長交易路・最大騎士力)は全員が手の届く場所に置きます。

ガイドカード(建設コスト表)

・各プレイヤー1枚手元に置きます。

準備2(設置編)

下の画像は赤プレイヤーから開拓地を置き始めてます。(赤プレイヤー→青プレイヤー→白プレイヤー→白プレイヤー→青プレイヤー赤プレイヤーの順番)

①各プレイヤーはまずダイスを2個同時に振り順番を決めます。

1番大きい目が出た人から時計回りで始めます。

②1番目のプレイヤーは何も置かれていない交差点(タイルの角)を選んで自分の開拓地を置きます。

その開拓地から1本好きな方向に街道を置きます。

③次に2番目のプレイヤーが開拓地・街道を置きます。

※すでに開拓地がある交差点やとなり合う交差点に置くことができません。

④各プレイヤー開拓地を1つ置いたら次に半時計回りに2つ目の開拓地を置いていきます。

例:A → B → C → C → B → A (Aのプレイヤーから開拓地を置き始めAのプレイヤーで終わる)

⑤各プレイヤー2つ目の開拓地を置いた場所に面している地形タイルの資源カードを受け取る。

※1つ目に置いた開拓地からは資源カードは受け取りません。

ゲームの流れ(プレイ)

自分のターン

①自分の番がきたらすぐにサイコロを2個振る(強制)

※サイコロを振る前に自分の資源を使用して建設などすることはできません。

②2つのダイスを合計してその数字の地形タイルに開拓地または都市がある全プレイヤーは資源を受け取る。

資源カードは開拓地の場合1枚、都市の場合2枚貰えます。

下の画像は合計で「4」の数字が出たときの場合です。4の数字の地形タイルに開拓地または都市がある白プレイヤー(レンガ)と青プレイヤー(レンガ・羊毛)が資源を受け取れます。

『7』の数字が出た場合

合計で『7』の数字が出た場合のみ以下の手順を行う必要があります

  • 盗賊のコマを別のタイルに動かします
  • 資源カードを8枚以上持っているプレイヤーは半分捨てます。(奇数の場合:例9枚あれば4枚捨てます)
  • 盗賊のコマを移動した後、タイルに面した開拓地・都市がある人の中から裏向きで資源カードを1枚奪い取り自分のものにします
  • 誰も資源カードは貰えない(その数字のチップがないため)

盗賊が置かれているタイルについて

③資源カードを受け取った後は以下のアクションを任意に行えます。

  • 他のプレイヤーと資源カードを交換(交渉タイム)
  • 銀行と交換
  • 街道・開拓地を建設する
  • 発展カードを買う(購入した発展カードは次のターンから使える)
  • 発展カードを使う(サイコロを振る前に使っていた場合は使用不可)

上記4つは1ターンに何度でも可能

④やることがなくなったら次のプレイヤーのターンへ

⑤最終的に点数が10ポイント以上になったプレイヤーが宣言をしてゲームは終了。

『開拓地』『都市』『ポイントカード』『ボーナスカード』を含めた全部で10ポイント以上取ったプレイヤーが勝利!

他のプレイヤーと資源カードを交換(交渉タイム)

1ターンに何度でも可能。

どのプレイヤーとも交換できます。どの資源が欲しくて他のプレイヤーはどの資源を出せるのか他のプレイヤーに交換条件を出して交渉します。

1枚と1枚を交換することはもちろんでき、1枚を2枚や3枚と交換することも可能です。ただし、交換せずにカードをあげること貰うことはできません。

銀行と交換する

1ターンに何度でも可能。

同じ種類の資源カード4枚を山札に戻し、好きな資源カードを山札から1枚取ることができます。

また港にある交差点に開拓地または都市を置いていた場合交換条件が少なくなります。

街道・開拓地などを建設する・発展カードを買う

1ターンに何度でも可能。ただし自分の持っているコマの数は限りがあります。

特定の資源カードがある場合「街道」「開拓地」「都市」を建設できます。

そして「発展カード」を購入できます。(資源があれば何度でも購入できる。ただし購入してすぐに使うことはできません)

支払った資源カードはそれぞれ山札に戻します。

発展カードを使う

発展カードは1ターンに1枚のみ使えます。

サイコロを振る前に使用することができます。

そのターンに購入した発展カードは使用できません。

・騎士カード

盗賊を好きな地形タイルに置くことができます。(強制移動)

その際タイルに面している開拓地または都市があるプレイヤーの中から1人選び手札を見ずにカードを1枚奪います。

・進歩カード

「街道建設」「発見」「独占」の3種類あります。

街道建設:資源カードを使わずに街道を2本建設することができます。

発見:山札から好きな資源カードを2枚受け取れます。

独占:資源カードを1枚選び、他のプレイヤーが持っているその選んだカードを全て自分が回収することができる。

予備のカードはあるのか

予備はありません。

紛失しないように注意しましょう。

最後に

『カタン』のスタンダート版はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。

新品は「ドンキーホーテ」や「ビックカメラ」などで売られています。

また拡張版を購入することで最大6人で遊ぶこともできます。

スタンダート版以外にもいろんな種類が発売されています。

ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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