ボードゲーム

【ボードゲーム】クトゥルフ・ダイスのルール説明&感想

スポンサーリンク

CTHULHU DICEの遊び方&遊んでみた感想

『クトゥルフ・ダイス』というボードゲームを遊んでみました。

サイコロを振って相手を狂気状態にしていくゲームです。

最終的に自分以外狂気状態にしたら勝ち。また全プレイヤーが狂気状態になったらクトゥルフが勝利する。

戦略や駆け引きが特になくほぼ運任せなボードゲームです。

今回は『クトゥルフ・ダイス』の遊び方&遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • クトゥルフ・ダイス1個
  • 呪詛トークン1個
  • 正気度トークン19個
  • プレイマット1つ
  • 説明書

クトゥルフ・ダイス

クトゥルフ・ダイスは12面です。アクリルのサイコロです。

呪詛トークン

「呪詛トークン」は厚紙。

正気度トークン

「正気度トークン」は厚紙。

プレイマット

「プレイマット」はコート紙。

価格

1980円

遊べる人数

2人以上

正気度トークンは全部で19個入ってます。1人で3つ使うので最大6人まで遊べます。

それ以上の人数で遊びたい場合はコインやチップなどを代用して使うと良いでしょう。

プレイ時間

約5〜10分

ゲームが終了するタイミング&勝ち方

  • ターン終了時に正気度トークンを持っているプレイヤーが1人になる
  • ターン終了時に全てのプレイヤーが正気度トークンを失った場合

ターン終了時に正気度トークンを持っているプレイヤーが1人になったらゲーム終了(1人残ったプレイヤーの勝ち)

ターン終了時に全てのプレイヤーが正気度トークンを失った場合ゲーム終了(クトゥルフの勝ち)

サイコロの目の効果

イエローサイン

攻撃対象になったプレイヤーは正気度トークンをクトゥルフに1個捧げる。

触手

必ず呪者が被害者から正気度トークンを1個奪う。

エルダーサイン

クトゥルフから正気度トークンを1個取り戻せる。

クトゥルフが何も持っていない場合は不発に終わる。

クトゥルフ

全てのプレイヤーが正気度トークンをクトゥルフに1個捧げる。

上記の「イエローサイン」「触手」「エルダーサイン」「クトゥルフ」のどれかを選択して効果を使う。

遊ぶ前に覚えておくこと

用語

  • 正気度トークンを全て失うと『狂気状態』になります。※ターン終了時になります。
  • 攻撃対象に選ばれた人を『被害者』と呼びます。

プレイ中

  • クトゥルフに正気度トークンを捧げる場合はテーブルの中央に置く。
  • 狂気状態の呪者は『攻撃フェイズ』は行える。『反撃フェイズ』は行えない。
  • プレイヤーはターンをパスすることができない

遊び方

準備

①各プレイヤー正気度トークン3個持つ。

②最初の呪詛を決める。決まった人は「呪詛トークン」を受け取る。

「呪詛トークン」は毎回攻撃(攻撃フェイズ)するプレイヤーが持つ。

連続でゲームを行う場合は勝利したプレイヤーから始める。

ゲーム開始

①呪者のターン『攻撃フェイズ』

自分のターンにすることは2つ

  • 攻撃する対象プレイヤー(被害者)を1人選ぶ
  • 選んだ後にサイコロを1回振り出た目の効果をすぐ実行する

②対象に選ばれた被害者のターン『反撃フェイズ』

被害者のターンにすることは1つ

呪者を対象にサイコロを1回振り効果を適用する

③ターン終了

呪者の左隣(時計回り)からターンを進める。その際「呪詛トークン」を渡す。

④最終的にターン終了して正気度トークンを持っている人が1人になったら勝ち。

またはターン終了して全てのプレイヤーの正気度トークンがなくなった場合クトゥルフの勝利になる。

実際に遊んでみた感想

ゲームのルールはシンプルでした。

基本的にどんどんトークンを失っていくのでプレイ時間も短いです。

私は友人と4人で遊びました。

正直、そんなに盛り上がりませんでした。

原因は戦略を練って勝利に繋げていくゲームではなかったからです。

ほぼ運任せなゲームに対して微妙な感じがしてました。

それに対していいなと思った点があります。

運任せなゲームなので子供と遊ぶのにちょうどいいと思いました

考えることがほぼないので子供がやっても大人がやっても対等な対決になると思います。

正気度トークンが全てなくなった後もサイコロを振ることができるので常にターンが回ってきます。

ババ抜きのように途中で上がる人こともないので暇になることもありません。むしろ自分のターンでなくても対象に選ばれたらサイコロを振れます。(呪者が狂気状態じゃなければ)

子供や戦略が苦手な人は『クトゥルフ・ダイス』おすすめだと思いました。

よかったこと

  • 短い時間でプレイできる
  • 頭を使わずに淡々とできる
  • トークンが全て失っても逆転の可能性がある
  • プレイマットにサイコロの効果が書いてある
  • 持ち運びやすい

短い時間でプレイできる

プレイ時間は約5〜10分。5分以内に終わることもあります。

基本的にトークンを減らしていく効果が多いので早く終わります。

心理戦などないので短時間でサクサクとできます。

頭を使わずに淡々とできる

戦略性がないためスムーズです。

考えることは『誰を対象に選ぶか』くらいです。

ほぼ運任せなゲームなので頭を使うゲームが好まない人はおすすめです。

トークンが全て失っても逆転の可能性がある

正気度トークンを全て失っても(狂気状態)敗北になりません。

トークンが0個でもサイコロの効果で取り戻すことができます。

プレイマットにサイコロの効果が書いてある

プレイマットにサイコロの効果が記載されてます。

全部で4箇所書かれてます。

持ち運びやすい

クトゥルフダイスのモノは最低サイコロのみ持っていけば遊べます。

正気度トークンや呪詛トークンは硬貨やトランプなどを代用して使うこともできます。

サイコロの効果は説明書やプレイマットに記載されている説明をスマホなどで写真を撮ればいつでも確認できます。

気になったこと

  • 戦略性が特にない
  • 覚えるのが少しややこしい

戦略性が特にない

自分で考えて勝利に繋げることがありません。

考えることは『対象を選んで誰を狂気状態にさせるか』くらいです。

対象を選んだとしてもトークンを奪うことができなかったり、逆に自分のトークンも失ったり運頼りになります。

覚えるのが少しややこしい

覚えてしまうとスムーズでシンプルなゲームです。

ババ抜きやオセロなどは自分のターンにやりたいことをして次の人のターンになります。

クトゥルフダイスの場合は自分のターン中に相手も攻撃(反撃)します。

また狂気状態の場合だとサイコロの効果が違ったり、反撃できなかったりトークンを奪えなかったりします。

予備はあるのか

正気度トークンのみ1つ予備があります。

全部で19個あるので最大6人で遊ぶとしたら1個余ります。

あると便利なもの

『ダイストレイ』

サイコロを振るのでダイストレイがあると便利です。

コロコロとどこかへ行ってしまうことを阻止できます。

最後に

短い時間でプレイしたい方や戦略を考えるのが苦手な人におすすめなゲームです。

ゲームが得意な人も不得意な人も対等にできるのが『クトゥルフ・ダイス』の良さだと思います。

サイコロ以外は他のもので代用できます。

定価が少し高いと感じる方は駿河屋やブックオフなどでも中古で売っていることがあるので探してみてください。

スポンサーリンク

-ボードゲーム

© 2026 にしまるブログ Powered by AFFINGER5

にしまるブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む