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【ボードゲーム】カタカナーシのルール説明&感想

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【ボードゲーム】カタカナーシの遊び方&感想

『カタカナーシ』という主に言葉遊びのボードゲームを遊びました。

カタカナの答えを「キャンペーン」や「バター」などのカタカナ言葉を使わずに説明して当てるゲームです。

最終的に10点獲得した人が勝者となります。

今回は『カタカナーシ』のルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • お題カード72枚
  • イベントカード8枚
  • 説明書1枚

お題カード

ゲームで使用するカード。

表面には6つのカタカナ言葉があります。

裏面は数字(1~6)が表記されています。

イベントカード

山札に入れても入れなくてもいいカード

イベントカードの種類

  • 濁音・半濁音なしで
  • 単語だけで
  • 声を出さずに
  • ラップ風に

価格

1760円(税込)

遊べる人数

3人〜8人

プレイ時間

約15分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

10点(10枚)獲得したら勝者

試合が終了するタイミング

1試合の終了するタイミング:お題カードを正解したら終了

全体の試合が終了するタイミング:10点(10枚)獲得したらゲーム終了

遊び方

準備

①72枚全てのお題カードを裏向きでシャッフルしてテーブルの中央に置きます。(イベントカードを使うときは一緒にシャッフルします)

②ジャンケンをしてスタートプレイヤー(山札からカードを引く人)を決めます。

ゲーム開始

①スタートプレイヤー(出題者)は山札からカードを1枚引き、他のプレイヤーに表面のカードが見えないように確認します。

カードに書かれている6つの言葉のうち、一番上の山札に見えている数字が今回のお題となります。

②カタカナ語を使わずに今回のお題を説明します。(ゲームやテレビ、珈琲などのカタカナ語は使用できない)

解答者は早い者順で答えることができます。

③正解したら山札の一番上からカードを1枚取って得点にします。(カード1枚につき1点)

正解できなかった場合はそのお題カードを捨て札にします。

得点カードは自分の目の前に置きます。

④正解が出た場合、今度はお題を正解したプレイヤーが山札からカードを1枚引き次のお題を出します。

正解が出なかった場合はそのお題を出したプレイヤーが山札から新しいカードを取って再チャレンジする。

⑤最終的に先に10点(10枚)獲得した人が勝者!

イベントカードを引いた場合

イベントカードを引いた場合はテーブルの中央に置き、さらに山札からカードを1枚引きます。

イベントカードの内容に沿いながら今回のお題カードを説明します。

実際に遊んでみた感想

私はカタカナーシを3人で遊びました。

カタカナ語は禁止という簡単そうに思えて意外と難しいゲームでした。

全部で432個のカタカナ言葉があります。

私はイベントカードなしで友達と某遊園地の待ち時間中に遊びました。

山札を手で持つことでば外で遊ぶこともできます。(山札は少し多いと感じました)

プレイ人数は3人以上となってますが2人で遊ぶこともできます。

とくに子供におすすめだと思いました。

カタカナ語を使わずに説明しないといけないので頭のトレーニングにもなります。

ただ知らないカタカナ語は調べる必要があります。

場所を選ばずに気軽に遊べるボードゲームなのがよかったです。

よかったこと

  • カードのみでお手軽にできる
  • イベントカードがある
  • 待ち時間中にも遊べる
  • 2人でも遊べる
  • 持ち運びが楽

カードのみでお手軽にできる

使用するものはカードのみです。

各プレイヤーにカードを配ることもないのですぐに遊ぶことができます。

ルールもとても簡単です。

出題者は『カタカナ語を言わずにその答えを説明するだけ』

解答者は『その説明を聞いてカタカナの答えを答えるだけ』

イベントカードがある

イベントカードはお題カードと混ぜて遊ぶことができます。

『単語だけ』『ラップ風』『声を出さずに』『濁音・半濁音なし』があります。

普通に楽しみたい人はイベントカードを入れないで遊ぶこともできます。

待ち時間中にも遊べる

遊園地のアトラクションやレストランの待ち時間などで暇をつぶすことができます。

山札は手に持つ必要があるのでカードを落としたり飛ばされたりされないように注意しないといけません。

2人でも遊べる

実際のプレイ人数は3人〜8人です。

本来は得点の競い合いがあるため3人必要となってます。

勝負関係なしに答えを当てるゲームだったら2人でも遊べます。

お手軽で持ち運びやすい

ゲームに使用するものはカードのみです。

カードケースに入れて持ち運べます。

ポケモンカードと同じサイズです。

気になったこと

  • 自分で作ろうと思えば作れる
  • 説明が難しいので待ちの状態が発生することがある
  • 3人必要

自分で作ろうと思えば作れる

カタカナーシは実際に購入しなくても自分で作ることができます。

1枚の紙に1〜6つのカタカナ言葉を書き、1〜6の各数字を用意することで遊べます。

説明が難しいので待ちの状態が発生することがある

カタカナ語を使わずに説明しないといけないので慎重になります。

その際中々思いつかず解答者を待たせてしまうことがあります。

3人必要

対戦したい場合は3人必要です。

お題の答えを先に当てたプレイヤーが1得点貰えます。

先に10点取ったプレイヤーが勝ちです。

勝負関係なしに答えを当てるゲームだったら2人でも遊べます。

予備のカードはあるのか

予備のカードはありません。

紛失しないように注意しましょう。

またカードに傷や折れた場合もほとんどゲームに影響はありません。

最後に

『カタカナーシ』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。

新品は「ドンキーホーテ」や「イオン」「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」などで売られています。

また第1弾とは内容が違う『カタカナーシ2』も登場しています。

第1弾と第2弾を混ぜて遊ぶことができます。

ルールがとても簡単で本当に気軽に遊べるボードゲームです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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