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【ボードゲーム】ワードバスケットのルール説明&感想

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【ボードゲーム】ワードバスケットの遊び方&感想

『ワードバスケット』というしりとりがカードゲームになったボードゲームを遊びました。

場に出ているカードと自分の手札のカードがしりとりで終わるように出していくゲームです。

最終的に自分の手札を全て使い切ったら勝利。

今回は『ワードバスケット』のルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • 文字カード45枚
  • ワイルドカード15枚
  • 説明書1枚

文字カード

ゲームで使用するカード。「あ」〜「よ」各1枚「わ」2枚。

ワイルドカード

ワイルドカードは2種類あります。

ワイルド5・6・7各2枚、ワイルドライン9枚「あ行」〜「ら行」各1枚

価格

1500円(税込)

遊べる人数

2人〜8人

プレイ時間

約10分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

誰よりも先に自分の手札を全てなくした人が勝利!

試合が終了するタイミング

1人のプレイヤーのカードがなくなった時点で終了

遊び方

準備

①中央にワードバスケットのカードが入っていた箱を置きます。

②文字カードとワイルドカード合計60枚を裏向きでシャッフルして各プレイヤーに5枚ずつ配ります。

③残りの山札は裏向きで2つに分けて箱の両側に置きます。

④プレイヤーの誰かが山札の一番上のカードを表向きにしてバスケット(箱)の中に入れたらゲーム開始

ゲーム開始

①各プレイヤーバスケット(箱)の中に入っているカードの文字から始まり自分の手札の文字で終わる3文字以上の単語を出していきます。(順番はありません)

例:バスケット(箱)の中に入ってるカードが「お」の場合。自分の手札は「い」「ね」「ゆ」「な」「ま」の場合

  • おうべい(お→い)
  • おかね(お→ね)
  • おかゆ(お→ゆ)
  • オカリナ(お→な)
  • おとしだま(お→ま)

②単語を見つけたらその単語を叫びながらバスケット(箱)の中に出していきます。

③カードが残り1枚になったら以下のルールが追加されます

  • プレイヤーは『リーチ』と宣言する
  • 最後のカードは単語4文字以上言わないといけない

③最終的に自分の手札を全て使い切った人が勝ち!

ルール

  • 使える単語はよく知られている単語なら使用可能。文字数は3文字以上「つくえ」「コンピューター」など
  • 前に出た単語は1ゲーム中何度使用しても大丈夫
  • 通常のしりとり同様「ん」で終わる言葉は使えない
  • 問題がありそうな単語は全員で判断する
  • 手札が最後の1枚になったら4文字以上言わないといけません
  • 最後の文字が小さい場合は大きくします。「ゃ」→「や」
  • 濁音・半濁音はつけてもつけなくてもいい
  • 最後の文字が長音(伸ばし棒)の場合母音につなげる
手札が最後の1枚になったら4文字以上言わないといけません
最後の文字が小さい場合は大きくします。「ゃ」→「や」
濁音・半濁音はつけてもつけなくてもいい
最後の文字が長音(伸ばし棒)の場合母音につなげる

ワイルドカードの使い方

ワイルド5
ワイルド6
ワイルド7

山札のカードがなくなった場合

山札のカードがなくなった場合もしくは足りなくなった場合は一時ゲームを中断します。

バスケット(箱)の中に入っているカードを全て取りシャッフルします。

そして新しい山札をの一番上のカードをバスケット(箱)に入れてゲームを再開します。

実際に遊んでみた感想

ワードバスケットを2人〜4人で遊びました。

ターン制ではないので1試合が早く終わるので何度も楽しめました。

しかしそんなに盛り上がりませんでした(笑)

面白かった瞬間は苦し紛れに出る言葉です。

みんな誤魔化そうとして単語を出そうとするところが面白かったです。

ルールはシンプルで簡単です。

しかし通常のしりとりとは異なり単語3文字以上など縛られているため少し難しいと感じました。

言葉が中々見つからず少し長引くこともあります。

語彙力をたくさん持っている人が有利になるゲームです。

圧倒的に勝負が決まる場合はその人だけ4文字以上の単語を言うなど縛りをつけることもできます。

気軽にスピーディーに遊びたい人におすすめのボードゲームだと思いました。

よかったこと

  • ルールはシンプル
  • 特殊カードがある
  • カードに傷や折れがあっても大丈夫
  • 試合が早く終わる
  • 持ち運びが楽

ルールはシンプル

使用するものはカードのみです。

「場に出ている始まりの文字」と「自分の手札の終わりの文字」で終わる単語を叫びながらカードを出していきます。

自分の手札を全て使い切ったプレイヤーの勝利です。

特殊カードがある

ワイルドカードという特殊カードが2種類あります。

このゲーム特有な特殊カードなので楽しめます。

カードに傷や折れがあっても大丈夫

私は「ワードバスケット」を中古で購入しました。

カードの角などに傷がありかなり使い込まれていました。

しかしババ抜きのような相手の手札を見るゲームではないので関係ありません。

試合が早く終わる

比較的に試合は早く終わります。

とくに語彙力が豊富だとあっという間です。

例え単語が思いつかなかった場合は持っている手札をリセットすることができます。

お手軽で持ち運びやすい

箱はコンパクトなサイズです。

旅行先に持っていきやすいです。

気になったこと

  • ターン制がない
  • 瞬発力が苦手な人は不向き
  • 覚えることがややある

ターン制がない

ワードバスケットは順番にターンが回ってきません。

試合が開始した瞬間どのプレイヤーからでもカードを出すことができます。

ターン制がないためカードを1枚も出せずに終わることもあります。

瞬発力が苦手な人は不向き

瞬発力が苦手な人や語彙力があまりない人は辛いゲームだと思います。

いろんな単語を覚えておかないとカードを出せずに試合が終わります。

友達と対決したとき1枚もカードを出せずに終わったことが多々ありました。

瞬発力が苦手な人はとにかくいろんな単語を覚えましょう。

覚えることがややある

自分の手札が残り1枚のときに追加されるルールなど覚えることが多々あります。

「アイランド」や「ホイップ」などの最後が濁音と半濁音だった場合はどうなるか。

「ストリートビュー」などの最後伸ばし棒のときはどうなるか。

特殊カードの使い方やタイミングなど。

ルールを覚えていないと多々疑問に思うところが出てきます。

予備のカードはあるのか

予備のカードはありません。

カードを紛失しないように注意しましょう。

最後に

『ワードバスケット』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。

また小さい子供でも遊びやすい『ワードバスケットジュニア』というボードゲームもあります。

『ワードバスケット』はシンプルなデザインです。

『ワードバスケットジュニア』はカードにしりとりのヒントとなるイラストが描かれています。

新品は「HobbyZone」や「ドンキーホーテ」「イオン」などで売られています。

中古は「ブックオフ」や「駿河屋」などで売られていることがあります。

みんなと気軽に遊べ家にあっても邪魔にならないコンパクトなサイズです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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