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【ボードゲーム】韓国のポケモンPaper Safariのルール説明・遊び方

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ポケモンペーパーサファリの遊び方

ポケモン版Paper safariを遊んでみた感想はこちら

ペーパーサファリとは

ペーパーサファリはカードを使用して遊ぶボードゲームです。

自分の手元に低い数字を集め最終的に合計した数字が一番低かった人が勝ち。

内容

  • カードの枚数:56枚
  • モンスターボールトークン:12個
  • コイン:1枚
  • 説明書:1つ

カードは全部で56枚。プレイ時は56枚全て使います。

モンスターボールトークンは1試合勝利したプレイヤーが1つ手に入ります。合計3つ手にした人が勝者。

コインは特殊カード(ロケット団のカード)を引いたときに使用します。

遊べる人数

2〜5人

配置

・カードを「裏向きで山札」と「表向きで捨札を1枚」配置する(山札から1枚引いて捨札を置きます)

・各プレイヤー自分の前にカードを裏向きでタテに2枚ヨコに3枚の計6枚配置します(裏面のカードは確認してはいけません)

ゲーム終了のタイミング&勝ち方

プレイヤー1人のカードが6枚全て表向きになった時点でゲーム終了

上の画像の場合、真ん中の数字が「12」の人が勝ち。

1試合勝利するとモンスターボールトークンが1つ獲得。全部で3つ手に入れた人が勝者。

同点だった場合

一番低い数字が同じだった場合(複数人いた場合)その中で一番高い数字のカードを持っていた人が勝ち。

計算の仕方

上段・下段の数字を足して合計を出す

山札のカードがなくなった場合

決着がつかずに山札がなくなった場合、捨札のカードを山札にして再度使います。

捨札の一番上のカードのみを残し、残りの捨札のカードはシャッフルして山札にする。

ゲームの流れ

先行の決め方:最後にポケモンの漫画やゲームをプレイした人が先行。次の試合からは勝った人が先行

順番:時計回り

①ゲーム開始時に各プレイヤー自分の6枚あるカードの中から1枚表側で置く。(表側にするのはどこでも良い)

②自分のターン

自分のターンにできることは以下の3パターンあります

  • 山札から引いて交換する
  • 山札から引いてそのまま捨札に捨てる(星印の特殊カードを引いた場合は強制発動)
  • 捨札のカードと交換する

山札から引いて交換する

山札から1枚引いてカードを確認し自分の6枚あるカードの中から1枚と交換する。

山札から引いたカードは表側にして置く。

交換したカードは捨札の一番上に捨てる。

山札から引いてそのまま捨札に捨てる(星印の特殊カードを引いた場合は強制発動)

山札から1枚引いてカードを確認しそのまま捨札の一番上に捨てる。

星印のカードは必ず交換・効果を発動する必要があります。

捨札のカードと交換する

一番上にある捨札のカードと自分の6枚あるカードの中から1枚と交換する。

交換したカードは捨札の一番上に捨てる。

③1人が6枚全て表側になった時点でゲーム終了

④合計値が一番低い人がモンスターボールトークンを1つ獲得

⑤モンスターボールトークン3つ手に入れた人が勝者

特殊カード

ポケモンのペーパーサファリは特殊カードが全部で6枚あります。

リザードンのカード

自分の裏向きのカードを1枚見ることができる

リザードンのカードを6枚あるカードの中から1枚交換したら自分の裏向きのカード1枚見れます。確認した後は裏向きで戻します。

このとき他の人に見せてはいけません。自分のみ確認できます。

カビゴンのカード

自分のカード2枚の位置を入れ替えることができる

自分の6枚あるカードの中から2枚の位置を入れ替えられる。

カビゴン以外でも入れ替えられます。

メタモンのカード

左右どちらかの数字になれる

メタモンが2枚続いた場合はその先端の数字になります。

ミュウのカード(★)

他の人のカードを入れ替える(相手のカードを奪うことができる)

ミュウのカードを相手に押し付け自分は相手の好きなカードを1枚交換できる。

手に入れたカードは自分の6枚ある中のカードと交換する。

交換したカードは捨札にいきます。(一番上に捨てます)

裏向きのカードを選んだ場合

サンダーのカード(★)

場をかき乱すカード

  • 自分の6枚あるカードの中から1枚と交換する
  • サンダーと交換したカードは相手に置かれます(裏向きのカードの場合は表向きにします)
  • 置く場所はがサンダーと交換した場所と同じ場所(真ん中上なら相手も真ん中上の場所)
  • 最後の人のカードは捨札の一番下に捨てます
サンダーのカードを引いたときの例(上の画像を例として)

『プレイヤー1』は6枚あるカードの中から真ん中上のカードを交換しました。

『プレイヤー1』が交換した真ん中上のカードは左隣『プレイヤー2』の真ん中上のカードと交換。(プレイヤー1の裏面ピカチュウのカードは表面になりプレイヤー2へ)

『プレイヤー2』の真ん中のカードは左隣『プレイヤー3』の真ん中上のカードと交換されます。(プレイヤー2の裏面イワークのカードは表面になりプレイヤー3へ)

最後の人『プレイヤー3』の真ん中上のカードは捨札の一番下に捨てます。(プレイヤー3のゼニガメのカードは捨札の一番下へ)

ロケット団のカード(★)

コインの面で効果が変わるカード

このカードを引いたらコインを1回投げます。

コインの絵柄は「ピカチュウの面」と「ニャースの面」があります。

ピカチュウの面が出た場合

自分の6枚あるカードの中から1枚とロケット団のカードを捨札に捨てる。(全て捨札の一番下に捨てる)

そして自分が選んだカードの場所と同じ場所を他のプレイヤーも捨てます。

そして新たに山札から1枚引き表側で順番に置いていきます。

ロケット団のカードでピカチュウの面が出たときの例(上の画像を例として)

『プレイヤー1』がロケット団のカードを引きました。

コインを投げたら「ピカチュウの面」が出ました。

自分の6枚あるカードの中から左下のカード(イワークのカード)を捨てました。

他のプレイヤー(プレイヤー2、プレイヤー3)は『プレイヤー1』が捨てた左下の場所と同じところを捨てます。

『ロケット団のカード+プレイヤー1(左下のイワークのカード)+プレイヤー2(左下の裏面ゲンガーのカード)+プレイヤー3(左下のプリンのカード)』が捨札の一番下に捨てられる。

『プレイヤー1』から順番に山札から1枚引いて(空いている左下の場所に)表側にして置いていく。

ニャースの面が出た場合

自分の6枚あるカードの中から1枚とロケット団のカードを交換する。(交換したカードは一番上に捨てる)

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