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【ボードゲーム】ポケモンのドブルのルール説明&感想

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ポケモンのDOBBLEの遊び方&遊んでみた感想

『ドブル』という誰でも簡単にできるボードゲームを遊びました。

私はポケットモンスタースカーレッドバイオレットに登場するニャオハやホゲータ、クワッスのいる2024年に発売されたポケモンのドブルを購入しました。

同じマーク(絵柄)を探しだすゲームです。

2枚のカードを見比べて共通する絵柄を見つけるスピード系のボードゲームです。

今回は『ドブル ポケットモンスター』のルール説明及び実際に遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • 缶ケース
  • カード55枚
  • 説明書

缶ケース

缶の中に全てのカードと説明書が入っています。

カード

カードは全部で55枚。全ゲーム全てのカードを使用して遊びます。

ポケモンの絵が8種類描かれています。全部で57種類のポケモンがいます。

説明書

説明書は缶ケースに入る大きさに折り込まれている。

オモテ面は5つのゲームの説明が書かれています。ウラ面はポケモンの紹介。

ポケモンの名前がわからない人は説明書を見て確認できます。

価格

価格2420円(税込)

プレイ人数

2人〜8人

遊び方

ゲーム全て同じマーク(絵柄)を探すゲームです。

5つのゲームの名前(括弧の名前は通常のドブルのゲーム名)

  • バトルタワー(ザ・タワー)
  • 穴掘り兄弟(井戸掘り)
  • トリックルーム(あつあつポテト)
  • どくどく(毒された贈り物)
  • トライアタック(スリーカード)

2人〜8人プレイ:バトルタワー、穴掘り兄弟、トライアタック

3人〜8人プレイ:トリックルーム、どくどく

勝ち方

バトルタワー(ザ・タワー)

一番多くのカードを持っている人が勝ち

穴掘り兄弟(井戸掘り)

自分の山札のカードを一番最初になくした人が勝ち

トリックルーム(あつあつポテト)

自分の持っているカードが一番少ない人が勝ち

どくどく(毒された贈り物)

自分の持っているカードが一番少ない人が勝ち

トライアタック(スリーカード)

一番多くのカードを持っている人が勝ち

ゲームの流れ

バトルタワー(ザ・タワー)2人〜8人プレイ

①裏向きで各プレイヤーにカードを1枚配り、中央に山札を置きます。

②ゲーム開始時、山札と各プレイヤーのカードを一斉に表向きにします。

③山札と自分のカードを見比べて同じ絵を見つけたら宣言します。

④宣言したら山札の一番上のカードを自分のカードの上に置きます。

⑤最終的に山札がなくなったらゲーム終了。

⑥一番多くのカードを持っていたプレイヤーが勝利!

穴掘り兄弟(井戸掘り)2人〜8人プレイ

①裏向きで中央に1枚置き、各プレイヤー同じ枚数になるようにカードを配ります。

②ゲーム開始時、中央のカードと各プレイヤーの山札を一斉に表向きにします。

③山札と自分のカードを見比べて同じ絵を見つけたら宣言します。

④宣言したら自分の山札の一番上のカードを中央のカードの上に置きます。

⑤最終的に山札がなくなったプレイヤーが出たらその時点でゲーム終了。

⑥自分の山札を全てなくしたプレイヤーが勝利。

トリックルーム(あつあつポテト)3人〜8人プレイ

①裏向きで各プレイヤーにカードを1枚配り、自分の手のひらにカードを乗せます。

②ゲーム開始時、各プレイヤー手のひらに乗せたカードを一斉に表向きにします。

③相手と自分のカードを見比べて同じ絵を見つけたら宣言します。

④宣言したら相手のカードの上に乗せます。

⑤手のひらに乗せてるプレイヤーが最後の1人になるまで行う。

⑥最後の1人になったらそのプレイヤーの手のひらに乗っているカードを全て受け取ります。

⑦次のラウンドへ

⑧山札が全てなくなったらゲーム終了。

⑨手元にあるカードが一番少なかったプレイヤーが勝利。

どくどく(毒された贈り物)3人〜8人プレイ

①裏向きで中央に山札を置き、各プレイヤー裏向きで1枚ずつ配る。

②ゲーム開始時、中央の山札と各プレイヤーの山札を一斉に表向きにします。

③山札と相手のカードを見比べて同じ絵を見つけたら宣言します。

④宣言したら山札の一番上のカードを相手カードの上に置きます。

⑤最終的に山札がなくなった時点でゲーム終了。

⑥手元にあるカードが一番少なかったプレイヤーが勝利。

トライアタック(スリーカード)2人〜8人プレイ

①裏向きで中央に9枚のカードを並べます。

②ゲーム開始時、9枚のカードを一斉に表向きにします。

③9枚の中から3枚同じ絵を見つけて宣言します。

④宣言したら3枚のカードを自分の手元に置き、山札から新たに3枚表向きで中央に置きます。

⑤最終的に山札がなくなった場合もしくは同じ絵が3枚揃わなくなった場合ゲーム終了。

⑥一番多くのカードを持っていたプレイヤーが勝利!

同点の場合

同点したプレイヤーが2人いた場合裏向きでカードを取り一斉に表向きにする。

自分と相手のカードを見比べて先に宣言した方が勝者となります。

3人以上同点が出た場合

トリックルーム(あつあつポテト)を1ラウンド行い決着をつけます。

実際に遊んでみた感想

ポケモンの名前をある程度知ってる人が集まる場合はとても楽しめるボードゲームだと思います。

私はポケモン好きの友達と4人で遊びました。

ドブル初見の友達もすぐに覚えて遊ぶことができました。

とくにトリックルーム(あつあつポテト)というゲームはとても盛り上がり何回もプレイしました。

ただポケモンを知っているから盛り上がれました。

ポケモンの名前を知らない場合は知っている人と大きな差がつきます。

ドブルは共通する名前を宣言するためポケモンの名前を知っておく必要があります。

ポケモン好きの友達も名前が出てこなく先に取れることが多々ありました。

説明書にはポケモンが一覧で載っています。

ポケモンを知らない人は説明書を確認しながらゲームをプレイすることができます。

またドブルは3人以上必要なゲームを含め全部で5つのゲームがあります。

2人プレイでできるゲームでも十分楽しめました。

よかったこと

  • ルールが簡単ですぐ遊べる
  • 5つのゲームが遊べる
  • ポケモンを知らなければハンデがつけられる
  • カードに傷や折れが出ても遊べる
  • 持ち運びがお手軽
ルールが簡単ですぐ遊べる

ルールが簡単で誰でもすぐに遊ぶことができます。

2枚のカードを比べて『共通する絵柄(ポケモン)を見つけて宣言するだけ』です!

5つのゲームが遊べる

ドブル1つで5種類のゲームで遊ぶことができます。

  • バトルタワー(ザ・タワー)
  • 穴掘り兄弟(井戸掘り)
  • トリックルーム(あつあつポテト)
  • どくどく(毒された贈り物)
  • トライアタック(スリーカード)

2人〜8人プレイ:バトルタワー、穴掘り兄弟、トライアタック

3人〜8人プレイ:トリックルーム、どくどく

ポケモンを知らなければハンデがつけられる

ポケモンのドブルはポケモンの名前を知ってる必要があります。

例えば親子でゲームをやる場合大人の方が優位になりやすいです。

親がポケモンの名前を知らなかった場合宣言するポケモンの名前を調べるため少しロスが生まれます。

ドブルが得意な人でもポケモンの名前を知らなければハンデをつけられます。

カードに傷や折れが出ても遊べる

ドブルは基本的に表向きで遊びます。

傷や折れがあってもゲームにあまり影響はありません。

持ち運びがお手軽

缶の中にはドブルのカードと説明書が収納されています。

持ちやすいサイズなので気軽に旅行先に持っていくことができます。

気になったこと

  • ポケモンの名前を知らない人は楽しみにくい
  • 得意不得意で差が出る
  • ポケモン版ドブルは価格が若干高い
ポケモンの名前を知らない人は楽しみにくい

ドブルのポケモンは全部で57匹います。

例え共通する絵を見つけたとしてもそのポケモンの名前を宣言しないとカードを取ることができません。

名前を知らない場合は57匹全てのポケモンが載っている説明書を見て確認しましょう。

フェアで行いたい場合は名前が言えなくても指差しや特徴だけでもいいと思います。

得意不得意で差が出る

ドブルはスピード系のボードゲームです。

反射神経や見つけたりするのが苦手な人はかなり苦になるゲームだと思います。

ポケモン版ドブルは価格が若干高い

ポケモン版:2420円(税込)

通常版:2200円(税込)

予備はあるのか

予備のカードはありません。

紛失しないように注意しましょう。

最後に

ドブルはボードゲームを扱っている家電量販店やドンキーホーテなどで販売されています。

ポケモン以外にもいろんな種類が販売されています。

ドラえもん、ディズニー、ワンピース、鬼滅の刃など有名作品とコラボされています。

ポケモン同様その作品の名前をわかっている必要があります。

作品関係なく誰とでも遊びたい場合は通常版のドブルを購入することをおすすめします。

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