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【ボードゲーム】音速飯店のルール説明&感想

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【ボードゲーム】音速飯店の遊び方&感想

『音速飯店』というスピーディーなボードゲームを遊んでみました。

具材のカードを素早く叫びながら出し料理を完成させるゲームです。

最終的にカードを全て出し切った人が勝利。

今回は『音速飯店』でルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • カード60枚
  • 中華トレイ
  • 説明書

カード

  • 具材カード57枚
  • とりけしカード3枚

中華トレイ

このトレイの中にカードを出していきます。

説明書

ルール説明及びお品書きが書かれています。

価格

1650円(税込)

遊べる人数

2人〜6人

プレイ時間

約15分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

試合は生き残り方式です。

「あがった」人だけが次のラウンドに進めます。

試合が終了するタイミング

3人以上で遊ぶ場合(次のラウンドがある場合)

  • 他のプレイヤーはあがり最後の1人になった場合
  • 誰も出せるカードがなくなった場合

決勝戦(2人の場合)

  • 1人のプレイヤーが手札を全て出し切り「あがり」と言ったとき
  • 誰も出せるカードがなくなった場合(あがりが出なかった場合そのときの手札の枚数が一番少ない人が優勝)

遊び方

準備

①音速飯店の受け箱の中に中華トレイを入れてテーブルの中央に置きます。

②裏向きで60枚のカードをよく混ぜて各プレイヤーに同じ枚数分配ります。

③準備が完了したら『ちゅうも〜ん』の掛け声とともに試合を開始する。

試合を開始した瞬間に自分のカードを見ることができます。

ゲーム開始

①自分のカードを条件にしたがって素早く中華トレイの中にその具材名を大声で言って投げ入れます。

条件(お品書き)

お品書きに記載されているものだけしか完成させることができません。

  • 麺類:『ラーメン』『シオラーメン』『ミソラーメン』『チャーシューメン』『タンメン』『タンタンメン』
  • ご飯・丼:『チャーハン』『エビチャーハン』『テンシンハン』
  • 一品料理:『シューマイ』『エビシューマイ』『サンラータン』

◯料理名はの始まりの具材から始まらないといけません。

『ラー』『シオ』『ミソ』『チャ』『タン』『エビ』『テン』『シュ』『サン』

◯自分のターンはありません。出すカードは早い者勝ちです。1人で連続で出しても問題ありません。

◯自分の手元に『ラー』『メン』や『チャー』『シュー』『メン』など連続でカードを出すことができます。

②全てのカードを出し切ったら『あがり』と言って抜けます。(次のラウンドの進出が決定)

③『あがり』の人が出てもゲームはそのまま続行。「最後の1人になる」か「出せるカードがなくなった場合」試合終了。

あがることができなかった人は脱落となります。

④次の試合は『あがり』の人だけが試合を行います。

※誰もあがることがなかった場合そのときの手持ち枚数が一番少ない人が勝ちになります。

⑤この生き残り方式の試合を繰り返し最終的に残った1人になった人が優勝です。

最後の優勝者決定戦で誰もあがることができなかった場合(手札を出しきれなかった場合)そのときの手札の枚数が一番少なかった人が優勝になります。

とりけしカードの使い方

とりけしカードは料理が完成する前に割り込むようにカードを出します。

◯「ラー」→「とりけし」→「シオ」

×「ラー」→「メン」→「とりけし」→「シオ」

実際に遊んでみた感想

私は音速飯店を友達と4人で遊びました。

とてもテンポがよく盛り上がりました。

早さ勝負なので考えている時間がありません。

自分がカードを出す直前に相手が出してくることもあり中々自分の思い通りにいかないゲームです。

ゲームの後半になると自分の出せるカードが限られていくのでそこから勝負が決まっていきます。

ルールはシンプルです。

お品書きに沿ってカードを出していくだけなので初めての人でもすぐに遊べます。

ただお品書きを覚えていないと差がつきます。

声に出すので少し騒がしいボードゲームと感じました。

よかったこと

  • カードのみでお手軽にできる
  • ルールが簡単
  • 傷や折れた場合でもゲームができる
  • 持ち運びが楽

カードのみでお手軽にできる

カードのみなので準備もプレイも時間をかけずにプレイできます。

とてもスピーディーに遊ぶことができます。

ルールが簡単

中華トレイに自分のカードを出すだけなので簡単です。

お品書きを完成するようにカードをどんどん出していきます。(ターン制はありません)

例:『シオ』→『ラー』→『メン』で完成!

傷や折れた場合でもゲームができる

カードに傷や折れがあってもゲームにあまり影響はありません。

神経衰弱のようなカードを伏せるゲームではないので大丈夫です。

自分の手札を全て出し切った人が勝ちなので相手の手札を見る必要がありません。

お手軽で持ち運びやすい

箱もコンパクトなサイズなので持ち運びやすいです。

小さめのバックでも入ってしまう大きさです。

気になったこと

  • お品書きを覚えてないと少し不利
  • 少し騒がしい
  • 負けたら優勝者が出るまで参加できない

お品書きを覚えてないと少し不利

お品書きは全部で12種存在します。(説明書に記載されています)

  • 麺類:『ラーメン』『シオラーメン』『ミソラーメン』『チャーシューメン』『タンメン』『タンタンメン』
  • ご飯・丼:『チャーハン』『エビチャーハン』『テンシンハン』
  • 一品料理:『シューマイ』『エビシューマイ』『サンラータン』

この12種以外は完成できません。

例えば『エビラーメン』はお品書きにないため完成できません。

少し騒がしい

カードを出すときは必ずその言葉を叫ぶ必要があります。

みんなに聞こえるように叫ぶため少し騒がしくなります。

負けたら優勝者が出るまで参加できない

実際のルールは勝った人が次のラウンドに進むことができます。

負けた人は優勝者が決まるまで待つ必要があります。

私が友達と遊んだときは毎ラウンド脱落なしでみんなでやりました。

予備のカードはあるのか

予備のカードはありません。

紛失しないように注意しましょう。

最後に

『音速飯店』は「HobbyZone」や「ドンキーホーテ」などで売られています。

カードに傷や折れがあってもゲームにあまり影響がありません。

カードが揃っていれば「ブックオフ」や「トレジャーファクトリー」などの中古のお店で購入しても問題ないと思います。

お手軽なサイズで持ち運べる大きさです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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