【ボードゲーム】ナンジャモンジャの遊び方&感想
『ナンジャモンジャ』という記憶力が必要なボードゲームを遊んでみました。
ナンジャモンジャカードに名前を名付けて誰もよりも先にその名付けた名前を言うとカードを獲得できるゲーム。
最終的に獲得した枚数が多い人が勝利。
今回は『ナンジャモンジャ』でルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。
収録内容
- ナンジャモカード12種60枚
- 説明書1枚
ナンジャモカード

ゲームで使用するカード。
全12種類の5枚ずつあります。
価格
1540円(税込)
遊べる人数
2人〜6人
プレイ時間
約15分
勝ち方&試合が終了するタイミング
勝利条件
カードを一番集めた人が勝利

試合が終了するタイミング
山札のカードがなくなった時点で終了
遊び方
カードを引いて表向きにしたときに処理が2パターンあります。
- 初めて出たイラストはそのカードを引いた人がナンジャモンジャに名前をつける。
- 2回目以降に出たカードはその名付けた名前を叫ぶ。先に言った人が表向きに置かれているカードを全て獲得する。
初めて出たイラストはそのナンジャモンジャに名前をつける
名前をつけたらカードはそのまま表向きの状態で置きます。
2回目以降に出たカードはその名付けた名前を叫ぶ。
誰よりも早く名前を言うことができたら場に表向きに置かれているカードを全て獲得できます。
ゲーム開始
①60枚全てのカードを裏向きでシャッフルしてテーブルの中央に置く。
順番を決めて毎ターン山札から1枚引いてすぐ表向きにする。
※表向きにするときは全員が一斉に見えるように置く。

②初めて登場したナンジャモンジャカードは名前をつけます。そして次の人の番へ

③別の新しいナンジャモンジャカードが出てきたので名前をつけます。そして次の人の番へ
※カードは前に置いたカードの上に重ねて置きます。

④また別の新しいナンジャモンジャカードが出てきたので名前をつけます。そして次の人の番へ

⑤一度登場したナンジャモンジャカードが出てきたら名付けられた名前を言います。
※誰も名前を思い出せなかった場合は新しく名前をつけることができます。

⑥誰よりも先に名前を言えた人が今まで表向きに重ねられたカード全てを獲得できます。そして次の相手の番へ

⑦最終的に獲得した枚数が一番多かった人が勝利!

実際に遊んでみた感想
ナンジャモンジャを2人で遊びました。
2人でも盛り上がりました。
私は2〜3人がちょうど良いと思いました。
相手がカードを引いたときに近くですぐ確認できるため人数が多いと確認が難しいかなと思いました。
ルールもシンプルで初めての人でもすぐに遊べます。
対象年齢も4歳からとなっています。
実際に遊んでいて自分がつけた名前も中々で出てこないときもありました。
また全員名前を忘れることもありました。(その場合名前を新しくつけられます)
プレイした友人たちは1度やれば良い感じでした。
やはりみんな覚えるのが苦手なのかもしれません。
全12種類のナンジャモンジャの名前を覚えなくてはいけないのでかなり神経を使います。
よかったこと
- カードのみでお手軽にできる
- ルールが簡単
- 持ち運びが楽
カードのみでお手軽にできる
ナンジャモンジャで使用するものはカードのみです。
またミドリバージョンとシロバージョンを組み合わせることで最大12人まで遊ぶことができます。
ルールが簡単
ルールは簡単です。
誰でもすぐに理解して遊ぶことができます。
お手軽で持ち運びやすい
箱もコンパクトなサイズなので持ち運びやすいです。
100均に売っているトランプのようなサイズです。
気になったこと
- 暗記が苦手な人は苦痛
- カードの枚数が偶数なため引きわけになることがある
暗記が苦手な人は苦痛
基本的にナンジャモンジャに名前を名付けていくゲームです。
名前を全く覚えられてないとカードを1枚も獲得することができません。
覚えるのが苦手な人は「ポチ」や「太郎」など自分でも覚えられそうな名前をつけることをおすすめします。
2人プレイだと引きわけになることがある
ナンジャモンジャは全60枚あるため2人で対戦すると30枚と30枚の獲得で引きわけになる可能性があります。
引き分けが嫌な人は山札から1枚抜いて挑戦してみてください。
予備のカードはあるのか
予備のカードはありません。
傷や折れないように注意して使いましょう。
最後に
『ナンジャモンジャ』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。
新品は「HobbyZone」や「ドンキーホーテ」「イオン」などで売られています。
カードに傷や折れがあると次になんのカードが出るかわかってしまうため面白さが半減してしまいます。
なるべく新品または中古でカードが綺麗なものを購入した方が良いです。
