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【ボードゲーム】虹色の蛇(Regenbogen Schlange)のルール説明&感想

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【ボードゲーム】虹色の蛇の遊び方&感想

『虹色の蛇』というとてもシンプルなボードゲームを遊びました。

カードを1枚ずつ引いていきヘビを「頭」「胴体」「尻尾」揃えて完成させたらカードを獲得できるゲーム。

最終的にカードを一番多く手にしたプレイヤーが勝利です。

今回は『虹色の蛇』のルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • カード50枚
  • 説明書2枚(日・英)

絵カード

価格

1760円(税込)

遊べる人数

2人〜5人

プレイ時間

約15分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

カードを一番集めた人が勝利

試合が終了するタイミング

山札のカードがなくなった時点で終了

遊び方

準備

①裏向きでどのカードの選べるように置きます。またはバラ撒いて置いても大丈夫です。

②1枚だけ表向きにして場の中央に置きます。

③ジャンケンに勝ったプレイヤーからゲームを始めます。

ゲーム開始

①裏向きの場にあるカードの中から1枚カードを選び表向きにして置きます。

そのとき同じ色が出てきた場合繋げることができます。また繋げずに別に置くこともできます。

別の色だった場合はそのまま単独で置きます。

②「頭」「胴体」「尻尾」の3つを完成させたら完成させた分そのカードを受け取ることができます。

③最終的に裏向きのカードがなくなったらゲーム終了

一番多くのカードを手に入れたプレイヤーが勝者!

実際に遊んでみた感想

虹の蛇を2人〜4人で遊びました。

時間をかけることなくスムーズに遊ぶことができます。

実際に2人〜4人で遊んだところあまり盛り上がりませんでした。

おそらくほぼ運頼りで考えることがないからです(笑)

子供におすすめのボードゲームです。

とてもシンプルで簡単なため子供もすぐに遊べます。

よかったこと

  • ルールがシンプルで簡単
  • 考えることが少ない
  • 持ち運びが楽

ルールがシンプルで簡単

使用するものはカードのみです。

覚えることはこれだけです。

毎ターンプレイヤーは裏面のカードを1枚選んで表面にして蛇を繋げていきます。

蛇の「頭」「胴体」「尻尾」を揃えて完成させたらそのカードを獲得できます。

一番多くカードを獲得したプレイヤーが勝利です。

考えることが少ない

このゲームは戦略がありません。運頼りです。

考えることは自分が選んだカードを繋げるか繋げないで単独で置いておくかが駆け引きになります。(同じ色の場合)

淡々とゲームをプレイしたい方におすすめです。

持ち運びが楽

箱もコンパクトなサイズなので持ち運びやすいです。

カードも小さいためあまり重くありません。

気になったこと

  • 広いテーブルが必要
  • 終盤無駄な時間を過ごすことになることがある
  • 運任せ

広いテーブルが必要

小さいテーブルだと蛇を繋げるのが難しくなります。

基本的に蛇の胴体がどんどん長くなる傾向があります。

未完成のへびが4〜5匹散らばることもあります。

カードを置くスペースがある程度必要です。

終盤無駄な時間を過ごすことになることがある

蛇の頭と尻尾がいくつあるか把握しないと時間を無駄にすることがあります。

中盤で頭と尻尾が全て出ることがあります。

その際最後まで頭と尻尾を求めて結局出ずに終わったことが何試合かありました。

頭と尻尾のカードを把握しておけば裏向きのカードがなくなるまで試合を続行せずに終えることができます。

運任せ

戦略性がほぼありません。

実際に私は頭や尻尾を全然引けなく圧倒的な差をつけられ負けたことがあります。

予備のカードはあるのか

予備のカードはありません。

傷や折れないように注意して使いましょう。

最後に

今回私は『虹色の蛇』をブックオフで購入しました。

ブックオフ以外で売られているのを見たことがありません。

もし購入を考えている場合はAmazonなどネットで購入する方がいいと思います。

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