満員電車や朝礼でめまいが起きてしまう対策
私が満員電車や会社の朝礼で立っているときに急に目の前が真っ暗になった出来事です。
体験談
私は満員電車に乗っているときと会社の朝礼で立っているときにめまいが起きました。
体中から冷や汗が出てきて段々視界が見えなくなりました。
それから目を開けても目の前は真っ暗。
自分がどこにいるのかわからない状態です。
朝礼では最終的に立つことができなくなりしゃがみ、周りの人に助けてもらいました。
電車でも席を譲ってもらいました。
この状況が満員電車と朝礼で何度かありました。ネットで調べたら貧血の可能性がありました。
病院に行って注射やレントゲンを撮ったり、24時間心臓の動きを調べるホルター心電図をつけて検査を受けました。
結果は普通に健康状態でした。
お医者さんによると女性に結構ある症状らしいです。
対策は水分補給と糖分を取ることと言われました。
めまいになったときの傾向
- 満員電車に20分以上立ちっぱなし。
- 朝に起きることが多い。約6時間の睡眠で寝不足が原因の可能性。
- 月曜日になることが多い。休み明けのせいか。
- 朝ごはんをしっかり食べていない。食パン4分の1。
- 暑い夏の時期
- 朝起きてから水分補給をあまり取っていない。
私が行った対策
- 水分補給を取る。
- 糖分を取る(糖分がある飲み物)
- 早く寝る。
- 満員電車のなるべくぎゅうぎゅうにならない端の方にいる。
- 満員電車で換気のいいところに立つ。
- 朝ごはんをしっかり食べる。
対策後
私は朝に糖分があるオレンジジュースなどを飲むようにしました。
電車に乗っているときもすぐに水分を補給できるように小さいペットボトルを持ち歩いています。
少し体調が怪しいときは水分補給でほんのり回復することもできました。
あと満員電車のドアから遠い真ん中や車両の端っこの方だとぎゅうぎゅう詰めになることがないのでリラックスできてよかったです。
それでもやはり20分以上満員電車の中で立っていると体調が怪しくなりますが、ぎゅうぎゅうに押しつぶされるよりかは体調を整えることができます。
最後に
水分補給を取っても若干危ないときはありました。それでも取らないよりかはましになります。もし私と同じ現象が起きる方はスポーツドリンクやポカリスエットなど糖分のある飲み物を朝に飲んで、出かける際は常に水分補給できるように持参してみてください。
