【ボードゲーム】うんこっていいたいの遊び方&感想
『うんこっていいたい』という瞬発力が試されるボードゲームを遊びました。
カードを出されたらそのカードに書かれているワードを言います。
「うんこ」と書かれたカードのときだけ別の3文字のワードを言わないといけません。
最終的に獲得した枚数が最も少ない人が勝利。
今回は『うんこっていいたい』のルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。
収録内容
- ワードカード40枚
- 縛りカード20枚(そのうち3枚はブランクカード)
- 説明書1枚
ワードカード

ゲームで使用するカード。
大きく分けて『うんこカード』『通常のワードカード』『絵文字カード』の3種類あります。
縛りカード

ゲームで使用しても使用しなくてもいいカードです。
全部で20種類の縛りカードがあります。そのうち3枚はブランクカードです。
ブランクカードは白紙です。自分たちで自由に縛りのルールを書いて追加することができます。
説明書
価格
1760円(税込)
遊べる人数
2人〜6人
プレイ時間
約15分〜
勝ち方&試合が終了するタイミング
勝利条件
引き取ったカードが一番少ない人が勝ち!

試合が終了するタイミング
山札のカードがなくなった時点で終了
遊び方
準備

①40枚全てのワードカードを裏向きでシャッフルしてテーブルの中央に置く。
②最初に山札のカードをめくる人をジャンケンで決めます。
ゲーム開始
①山札から1枚引き自分の左隣のプレイヤーの前に表向きで出します。(誰かが失敗するまで場にカードを置き続けます)
出されたプレイヤーはワードカードに書かれている言葉を言います。しかし出されたカードによってアクションが異なります。
- 「うんこカード」と「絵文字カード」以外の通常ワードが出た場合、その言葉を言う
- 「うんこカード」が出た場合、出されたプレイヤーはうんこ以外の言葉を言う。他のプレイヤーは「うんこ」と言う
- 「絵文字カード」が出た場合、全プレイヤー『ウンカーサイン』を行う。
「うんこカード」と「絵文字カード」以外の通常ワードが出た場合その言葉を言う

「うんこカード」が出た場合出されたプレイヤーはうんこ以外の言葉を言う。他のプレイヤーは「うんこ」と言う

「絵文字カード」が出た場合全プレイヤー『ウンカーサイン』を行う。

※ウンカーサインは両手の親指と小指をくっつけて他の指は曲げて作ります。
②以下のような失敗した場合は場にあるカードを全て引き取ります。
- 言うのが・サインが一番遅かった場合
- 思わず違うワードを一番早く言ってしまった場合
- ワードを言ってはいけないときに言ってしまった場合

③山札がなくなった時点でゲーム終了
引き取ったカードが一番少なかったプレイヤーが勝者

縛りカードを使う場合
縛りカードは内容を見ても見なくても選ぶことができます。

①好きな縛りカードを1枚選び全員が見える中央に置きます。
②その縛りカードのルールに従ってプレイします。
③ゲーム終了後、使用した縛りカードは別にして置き新たな縛りカードを選び再びプレイします。
実際に遊んでみた感想
『うんこっていいたい』を大人4人で遊びました。
大人が遊んでも楽しめるゲームでした。
意外と簡単そうで難しいゲームです。
私も友達も出されたうんこカードをそのまま読み上げカードを回収することが多々ありました。
常に声を発しますが時には絵文字カードで静かになる瞬間もあるのが面白かったです。
ルールはシンプルです。
平仮名を覚えている子供だったら誰でもプレイできます。
戦略はありません。このゲームのキャッチコビーの通りスピードと思考が必要になります。
またワードカードだけで物足りないと思ったら縛りカードを使うことでより楽しめるようになります。
普段「うんこ」と言わない人も言えるのが良いゲームだと感じました。
よかったこと
- カードのみでお手軽にできる
- ルールがシンプル
- 「うんこ」と言える
- 縛りカードがある
- 持ち運びが楽
カードのみでお手軽にできる
対戦で使用するものはカードのみです。
通常の対戦はワードカードのみなのですぐに遊ぶことができます。
ゲームをより楽しくするための縛りカードも存在します。
ルールがシンプル
ルールは簡単です。誰でもすぐに理解して遊ぶことができます。
ざっくりこれだけ覚えていればできます。
- 出されたカードの言葉を言う
- うんこカードをが出された場合出したプレイヤーは別の3文字言葉を他のプレイヤーは「うんこ」と言う
- 絵文字カードが出された場合全プレイヤーはウンカーサインを行う
失敗したらカードは回収。一番カードを少なかった人の勝ち。
「うんこ」と言える
このゲームに参加したプレイヤーは必ず「うんこ」と叫ぶことになります。
普段「うんこ」と言わない人も言いづらい人も言葉に発せます。
縛りカードがある
いろんな縛りカードがあり楽しめます。
- 「うんこ」を別のワードに変更
- 「うんこカード」と「絵文字カード」の扱いを逆にする
- (うんこ)カードに素早く手を乗せるなど
縛りカードの下に例がわかりやすく描かれています。
持ち運びが楽
箱は小さくコンパクトなサイズなので持ち運びやすいです。
普通のリュックに入れられます。
気になったこと
- 少し騒がしい
- 判断が少し難しい
- 少し重たい
少し騒がしい
基本的に毎ターン声を出します。
とくに「うんこカード」が出た場合はみんなでそれぞれ叫びます。
判断が少し難しい
「うんこカード」や「絵文字カード」が出てほぼ同時にアクションを行ったときの判断が難しいです。
実際にプレイしていたときウンカーサインを行う瞬間が誰が一番遅かったかわかりづらいときが多々ありました。
少し重たい
箱や説明書などが厚紙です。カード自体も少し厚めです。
他のコンパクトなボードゲームよりも少し重たいです。
持ち運ぶ際はカードのみをカードケースに入れた方が良いです。
予備のカードはあるのか
予備のカードはありません。
しかし縛りカードのみ白紙のブランクカードが存在します。
本来は自分たちで考えた縛りのルールをブランクカードに書き追加することができます。
紛失してしまった縛りカードを手書きで作ることができます。(紛失した縛りカードの内容を覚えておく必要がある)
紛失する可能性を考えて全ての縛りカードを写真に残しておくのもいいかもしれません。
最後に
『うんこっていいたい』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。
「ドンキーホーテ」や「イオン」などで売られています。
子供から大人まで楽しめるボードゲームです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
