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ポケモンパズルすごろくゲームのルール説明&感想

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ポケモンパズルすごろくゲームの遊び方&遊んでみた感想

ポケモンのすごろくゲーム。サイコロを振ってゴールにぴったりと止まった人が勝ち。

収録内容

  • ポケモンのコマ4個
  • ゲームボード(パズル)8枚
  • カード16枚
  • サイコロ1個

「ポケモンのコマ」と「サイコロ」はプラスチック製。

「ゲームボード」と「カード」は紙製です。

ポケモンのコマ4個

ポケモンのコマは全部で4つあります。

ピカチュウ・ポッチャマ・イーブイ・モルペコの4種類。

ゲームボード(パズル)

ボードは全部で8枚あります。

コースは常に1周の円になるように組み立てます。(8枚全て使います)

サイコロ

ポケモンのコマと同じくらい小さいサイコロが1個入ってます。

カードの種類

カードは全部で16枚。

ボードにある大きなポイント(『カードを引こう』『ポケモンジム』『ポケモンセンター』『ポケモン研究所』)に止まると引くことができます。

遊べる人数

2〜4人

価格

定価1430円(税込)

勝ち方

スタートから出発して最初にゴールした人が勝ち。(サイコロを振ってゴールにぴったりと止まる)

遊び方

①最初に準備すること

  • コマを決める
  • カードをシャッフル
  • プレイヤーはサイコロを1回振る

サイコロを1回振ったあと以下のことができます。

  • 大きい目を出した人からスタートできる(同じ出目の場合再度振る)
  • 1番大きい目を出した人はボードを自由に組み立てられる

②大きめを出した人から順番にサイコロを振って進めていく

『カードを引こう』または『大きなポイント』(ポケモンセンター・ポケモン研究所・ポケモンジム)に止まった場合カードを引くことができる

カードはそのあとすぐに使用

③ゴールにぴったりと止まった人が勝ち

ゴールを通り越した場合次回後りできる

実際に遊んでみた感想

空白のマスが多いので手早くできるすごろくゲームでした。

4人プレイでもすぐ自分のターンがまわってきます。

とくに面白いのが『ボードを自由に組み換える』カードを引いたときです。

ボードを自由に組み立てることで自分の位置をゴールの近くにすることができます。

また相手の位置をゴールから遠ざけられることもできます。

よかったこと

  • スムーズに進むため短い時間で遊べる
  • ボードがパズル
  • 持ち運びに最適

スムーズに進むため短い時間で遊べる

2人でプレイして10分〜15分くらいで終わりました。

基本的にはサイコロを振ってコマを動かして終わりです。

大きなポイントに止まった場合のみカードを引きその指示に従うことができます。

通常のマスが多いためサクサクとスムーズに進行します。

ボードがパズル

ボードがパズルなため毎回1周する円になるように作る必要があります。

「ボードを自由に組み変える」カードを引くことで不利な状況を打破することができます。

相手の位置をゴールから遠ざけたり自分の位置をゴールの近くにしたりできるがこのゲームの醍醐味です。

持ち運びに最適

ポケモンのパズルすごろくゲームは箱がコンパクトです。

箱の中身には「ポケモンのコマ」「サイコロ」「カード」がプラスチックの容器に固定されています。

「ボード(パズル)」は袋に入っています。

常に固定された状態で入っているためコマ同士がぶつかったり大きな傷がつくことなく持ち運びできます。

気になったこと

  • ボードを動かすときコマの位置を覚える必要がある
  • ポケモンのコマが倒れやすい
  • ボードを組み変えることもカードを引けずに終わる可能性もある

ボード(パズル)を動かすときコマの位置を覚える必要がある

プレイ中にボードを組み変える際、止まっているコマはコロコロと動いてしまいます。

実際にプレイして自分の位置がわからなくなることがありました。

ボードを組み立てる前にあらかじめしっかりと位置を覚えておく必要があります。

ポケモンのコマが倒れやすい

コマはどのポケモンも倒れやすいです。

ちょっとした振動で倒れます。

コマは寝かせる形で置いた方がいいです。

ボードを組み変えることもカードを引けずに終わる可能性もある

カードは『大きなポイント』に止まらないと引くことができません。

実際2人プレイで対戦したときカードは引きましたが一度もボードを組み変えらず終わったことがありました。

サイコロの出目によっては最初から最後まで何も起きずゴールに辿り着いて終わる可能性があります。

他に必要と思ったもの

ダイストレイがあると便利!

ボードにサイコロが当たり傷がつきます。

またサイコロを振るとコマにぶつかったり倒れたりする原因になります。

傷などつけないためにもダイストレイはあった方がいいと思いました。

予備

収録内容のものは全て予備になるものはありません。

紛失しないように注意しましょう。

最後に

すごろくゲームを短くプレイしたい方はおすすめです。

旅行先にも持っていけるくらいコンパクトです。

ただコマやカードなど小さいので失くさないように注意が必要です。

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