ポケモンのナインタイルの遊び方&遊んでみた感想
『ナインタイル』は9枚のタイルを自由に入れ替えたりひっくり返したり出されたお題の通りに並べるスピードボードゲーム。
今回は『ポケモンナインタイル』を実際に遊んでみた感想を書いていきます。
収録内容
- ポケモンのタイル各9枚4セット(赤、青、緑、黄色)
- お題カード30枚
- 説明書
ナイルタイルとお題カードは紙です。タイルは持ちやすいように少し厚めです。
ポケモンのタイル
タイルは9枚使用して遊びます。4セットあるので全部で36枚あります。
オモテとウラに「ピカチュウ」「イーブイ」「ポッチャマ」「ミジュマル」「モクロー」「ヒノアラシ」のポケモンが描かれています。

全部で4セット色分けされています。赤、青、緑、黄色の4色。

お題カード
お題カードは全部で30枚。
出されたお題カードの配置通りにポケモンを並べます。
オモテ面にお題カードが表記されています。

説明書
オモテ面に日本語。ウラ面に英語で書かれています。
価格
定価3520円(税込)
プレイ人数
1〜4人
遊び方
勝ち方
得点が4枚になった人が出たらゲーム終了。
終了した時点で持っている得点の多い順に上位になる。
(同じ枚数の場合同じ順位になります)
ゲームの流れ
①各プレイヤー9枚のタイルを持ち配置する。中央に裏向きでお題カード(山札)を用意する。
タイルの配置は自由

②お題カードを表にして同時にスタート。
③完成したらお題カードに手を乗せる。
④完成させた人がお題カードを得点としてもらう。
本当にお題と同じ通りに完成できているかみんなで確認する。(タイルの向きは違っていてもOK)
※完成できていない場合お題カードを裏側にして受け取る。2枚になった時点で負けとなる。
⑤次のラウンドへ
⑥得点を4点取った人が出たらゲーム終了。
⑦持っている点数により上位が決まる。
実際に遊んでみた感想
ルールが簡単ですぐに遊べるのがよかったでした。
私の友達もすぐルールを覚えてプレイできました。
プレイ時間も1ラウンド1分もかからず終わることが多かったです。
苦手な人は2〜3分かかってました。
タイルは4セット全て同じためみんなフェアで行えます。
ただ、3〜4人でやる場合お題カードは向きによって変わるためそこは難しいところだと思いました。
よかったこと
- ルールが簡単ですぐ遊べる
- 色ですぐ判別できる
- ハンデをつけられる
- 1人で遊ぶこともできる
- 持ち運びがお手軽
ルールが簡単ですぐ遊べる
ルールを知らない人でもすぐに理解して遊べます。
パッケージ裏にも『たった10秒のルール説明で子どもも大人もみんな楽しい』と大きく書かれています。
色ですぐ判別できる

ポケモンのタイルは4セット色で分けられています。
例え全てのタイルが混ざったとしてもすぐに見分けられます。
ハンデをつけられる

ポケモン版はお題カードを見る方向で違います。
例えばお題カードを横から見るとピカチュウは横向きで反対から見るとピカチュウは逆です。
苦手な人はお題カードを正面側にして得意な人は向かい合わせで(お題カードは反対側)プレイすることでハンデを作ることができます。
1人で遊ぶこともできる
1人でプレイする場合はストップウォッチを用意します。
お題カードを裏向きで10枚重ね山を作り、10枚のお題カードをどれだけ早い時間で完成させれるか1人で挑戦できます。
持ち運びがお手軽
箱の中には仕切りがしてあるのでタイルがバラバラになることがありません。
持ち運ぶ際も大きな傷をつけずに安心して持っていけます。
気になったこと
- 通常版と比べて難しい
- 得意不得意で差が出る
- ポケモン版は価格がお高め
通常版と比べて難しい
3〜4人で対戦もしくは2人で対面でプレイすると難しいです。
通常版はお題カードをどの方向から見ても同じように見えるデザインで作られています。

一方ポケモン版のお題カードは見る方向によって変わります。

ポケモンが横や反対の状態で見るため難しくなっています。
2人の場合向かい合わせでなくカウンター席に座るようにプレイすることでお互い正面をみて対戦できます。

得意不得意で差が出る
ナインタイルはスピード系のボードゲームです。
反射神経などのスピード対戦が苦手な人はかなり苦になると思います。
ただポケモン版はお題カードを見る方向により違うので向かい合う対戦をすればハンデを作ることができます。
子どもと遊ぶ際は「最初に10秒数え終えてからプレイ」などもできます。
ポケモン版は価格がお高め
ポケモン版:3520円(税込)
通常版:2970円(税込)
ポケモン版のナインタイルの特徴
ポケモン版は色がついて判別しやすい。
ポケモンの可愛いイラストが描かれています。
ポケモンを知らなくても遊べる
出されたお題カードの通りに完成させるのみなので誰でも遊べます。
予備はあるのか
タイルやお題カードの予備はありません。
最後に
ナインタイルはルールを知らない人でもすぐ遊べるのでおすすめです。
通常版はみんなどの方向から見ても同じです。
ポケモン版は見る方向により違うので少し難しいと感じました。
不得意な人はお題カードを正面にして得意な人はお題カードを逆向きでやることでいい勝負ができます。
持ちやすい大きさでお手軽にできるボードゲームです。
ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。