【ボードゲーム】ウミガメのスープの遊び方&感想
『ウミガメのスープ』というナゾトキボードゲームを遊びました。
カードに書かれたお題(不可解な謎の真相)の質問を繰り返して真相に辿り着くゲームです。
解答者は質問。出題者「はい」「いいえ」「わからない」で答えます。
最終的に解答者が時間内に正解することができたら成功です。
今回は『ウミガメのスープ』のルール説明及び実際に遊んでみた感想を書いていきます。
収録内容
- 問題カード84枚
- 説明書

問題カード
全部で84枚あります。
表面には「問題」「難易度」「目標時間」が表記されています。
裏面はその問題の答えが載っています。
価格
1760円(税込)
遊べる人数
2人以上
プレイ時間
1枚の問題に3分〜15分まで様々あります。
クリア&ゲームが終了するタイミング
クリア条件
解答者の誰かが正解(真相)を説明できたらクリア!
ゲームが終了するタイミング
終了するタイミングは2パターン
- 正解が出た瞬間(クリア)
- 制限時間が超えた瞬間
ポイントマッチ&タイムアタックの勝利条件
ポイントマッチ
プレイ回数を決め、1問正解すると難易度の星の数が得点になります。
全ゲーム終了後、一番ポイントが多かった人が勝者!
タイムアタック
制限時間内に一番早く正解できた人が勝ち!
誰も答えが出なかった場合全員負けになります。
遊び方
準備
①プレイヤーは出題者1人と解答者(1人以上)に分かれます。
②出題者はお題のカードを決めて裏面の答えを確認します。
③準備が完了したらストップウォッチなどで時間を計りスタート!
ゲーム開始
①解答者は出題者に質問します。
②出題者は「はい」「いいえ」「わからない」で答えます。

③制限時間内に正解(真相を説明できた)できたらゲームクリアです。

実際に遊んでみた感想
ウミガメのスープを友達と3人で遊びました。
答えが1つだけなのでその答えに辿り着くのが難しかったです。
私はこの手の謎解きゲームは苦手なのでほとんど友達が先に答えて正解してました笑
私も正解できたときは本当に気持ちがよかったです。
プレイ人数は2人からとなってますが3人以上でやるのがベストだと感じました。
また友達とテーマパークの待ち時間の間にプレイしました。
考えるボードゲームなので意外とあっという間に時間が経ちました。
テーマパークの待ち時間におすすめのゲームです。
よかったこと
- ルールが簡単
- 対戦形式もある
- 写真を撮れば持ち運びがいらない
- 場所を選ばないで遊べる
ルールが簡単
ルールは簡単です。誰でもすぐに遊べます。
役割は『出題者』と『解答者』だけです。
1人の出題者はお題を読み質問に対して「はい」「いいえ」「わからない」で答えるだけです。
解答者は質問をして真相に辿り着きながら正解を目指していきます。
対戦形式もある
『ポイントマッチ』と『タイムアタック』という対戦形式もあります。
ポイントマッチ
プレイ回数を決め、1問正解すると難易度の星の数が得点になります。
全ゲーム終了後、一番ポイントが多かった人が勝者!
タイムアタック
制限時間内に一番早く正解できた人が勝ち!
写真を撮れば持ち運びがいらない
ウミガメのスープは写真に収めるだけで遊ぶことができます。
スマートフォンにカードの表と裏を撮って保存することでどこでも遊ぶことができます。
また荷物の負担を減らすことができます。
写真を撮るときは答えを見ないように注意しましょう。
デメリットは写真の容量が増え、ゲーム中にスマートフォンの電池が減ってしまうことです。
場所を選ばないで遊べる
家の中でも外でも遊ぶことができます。
とくにテーブルに置くことはありません。
出題者はカードを1枚持ち、解答者はなにも持ちません。
待ち時間に遊ぶことができるボードゲームです。
気になったこと
- 何度も遊べるゲームではない
- 答えが見えてしまうことがある
- カードが少し大きいため持ち運びには不便
- 時間は自分たちで計らないといけない
何度も遊べるゲームではない
クイズの答えは1つしかありません。
一度遊ぶと答えがわかってしまいます。
繰り返し遊ぶことができないのが難点です。
答えが見えてしまうことがある
答えはカードの裏面に書かれています。
そのためうっかり答えが見えることがあります。
カードが少し大きいため持ち運びには不便
カードは文字が見やすい大きいサイズとなっています。
カード自体を持ち運びたい場合は箱ごと一緒に持って行く必要があります。
時間は自分たちで計らないといけない
各問題カードに時間制限が表記されています。
時間は各自スマートフォンなどで計る必要があります。
最後に
『ウミガメのスープ』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。
「ドンキーホーテ」「イオン」「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」「ロフト」などで売られています。
またウミガメのスープは1〜4まで販売されています。
どの数字のウミガメのスープを買っても楽しめると思います。
大抵初めて購入する場合一番最初の1を選ぶことがあると思うので2〜4を購入するのもいいかもしれません。
