ボードゲーム

【ボードゲーム】コードネームのルール説明&感想

スポンサーリンク

【ボードゲーム】コードネームの遊び方&感想

『コードネーム』という2つのチームに分かれて対戦するボードゲームを遊びました。

ヒントをもとに自分のチームの色(正解ワード)を当てる協力型ゲーム。

チームの中では『スパイマスター』と『現場諜報員』に分かれて行います。

スパイマスターは自分のチームの色の配置がわかり現場諜報員にヒントを出します。

現場諜報員はそのヒントをもとに自分のチームの色のカードを探します(当てます)。

先に自分のチームの色を全て探し出すことができた方が勝利。

今回は『コードネーム』でルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • コードネームカード200枚(表裏)
  • キーカード40枚
  • カードスタンド1個
  • エージェントカード(2色)16枚
  • ダブルエージェントカード1枚
  • 暗殺者カード1枚
  • 一般人カード1枚
  • 砂時計1個
  • 説明書1冊

コードネームカード

裏表両面書かれているカードが200枚(400種)あります。

テーブルの上に縦5枚×横5枚になるように並べるカードです。

キーカード

スパイマスターのみが見れるカード。現場諜報員には見せてはいけません。

キーカードはテーブル上のコードネームカードの配置に対応しています。

赤チームは赤色のマス。青チームは青色のマスを当てます。

黒いマスは暗殺者。薄い色のマスは一般人。

カードスタンド

キーカードを立て掛けておくスタンド。

立て掛けることで両チームのスパイマスターが確認できます。

エージェントカード

赤チームは赤色、青チームは青色のエージェントカードを使用します。

両チーム赤いマスを当てたら赤いエージェントカードをコードネームカードの上に乗せます。青いマスも同様。

各チーム1つの山にして目の前に置いておきます。

ダブルエージェントカード

赤チームと青チームどちらの陣営にも属しているカード。

両チームどちらか9枚目に正解したときに使用します。

自分の色のマスを当てた場合エージェントカード同様コードネームカードの上に乗せます。

暗殺者カード

ゲームオーバーのカード。

現場諜報員が黒いマス(暗殺者)を当てた場合コードネームカードの上に乗せます。

一般人カード

とくに効果がないカード。

現場諜報員が薄い色のマスを当てた場合コードネームカードの上に乗せます。

砂時計

ヒントなど考える時間が長いときに使用できます。

試合がサクサク進むときは使用しなくて大丈夫です。

説明書

A5サイズ8ページの説明書。

価格

3300円(税込)

遊べる人数

2人〜8人以上

プレイ時間

約15分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝ち方は2パターン

  • 自分のチームの色のマス9枚全て正解(エージェントカードを乗せたら)したら勝ち
  • 相手チームが『暗殺者』のマスを選んだ場合勝ち

遊び方

準備(配置)

①プレイヤーは2つのチームに分かれます。

  • 4人(2人のチームが2組)
  • 5人(2人のチームが1組と3人チームが1組)
  • 6人(3人のチームが2組)
  • 7人(3人のチームが1組と4人チームが1組)
  • 8人(4人のチームが2組)

②各チーム『スパイマスター』を1人選びます。

スパイマスター以外の人は『現場諜報員』になります。

③コードネームカードをシャッフルしてランダムに縦5枚×横5枚の計25枚並べる。

④キーカードを裏向きでシャッフルして1枚選びます。

選んだキーカードをスタンドに立てます。(赤と青チーム2人のスパイマスターが見える位置に置く)

キーカードの特徴
  • 青いマスは青チームが当てるマス
  • 赤いマスは赤チームが当てるマス
  • 黒いマスは暗殺者。当てたらその時点でゲームオーバー
  • 薄い色のマスは一般人。当てた場合とくに何もありません。

⑤ゲーム開始前の状態

ゲーム開始

①キーカードの周りに4箇所表示されている色のチームが先行。

②スパイマスターはヒントを出す&現場諜報員はヒントをもとに自分の色のマスを当てる。

ヒントの出し方

  • ヒントは常に単語1つ
  • 宣言するときは『生き物』、『1』』(例:『ネズミ』を当ててもらいたく『生き物1』)

③現場諜報員がエージェントカードに触れた(選択)した場合以下のようになります。

  • 自分のチームのエージェントカードを触れた場合、スパイマスターはそのカードの上に自分のチームの色のエージェントカードを乗せる。引き続き他のカードを探せます。
  • 相手のチームのエージェントカードに触れた場合、スパイマスターはそのカードの上に相手のチームのエージェントカードを乗せる。その後ターン終了となります。
  • 一般人のカードに触れた場合、スパイマスターはそのカードの上に一般人のカードを乗せる。その後ターン終了となります。
  • 暗殺者のカードに触れた場合、スパイマスターはそのカードの上に暗殺者のカードを乗せる。ゲーム終了となり負けになります。

※ヒントを出す際に『溶ける0』と指定することもできます(溶けるに関したヒントはないという意味合いになる)。指定枚数が0枚の場合でも現場諜報員は必ず1枚選ばなくてはいけません。

自分のチームのカードを触れた場合

相手のチームのカードに触れた場合

一般人のカードに触れた場合

暗殺者のカードに触れた場合

④ゲームが終了のタイミング

  • 各チームどちらかのマスがエージェントカード9枚全て乗った時点で終了
  • 暗殺者のマスを選んで(触れて)しまった場合ゲームオーバーで終了

⑤次のゲームをやる場合新たにスパイマスターをやりたいプレイヤーは変わります。

⑥新たにコードネームカードを25枚並べて第2ラウンドへ

無効なヒントを言った場合

  • 自分のターンは終了し相手ターンになる
  • 相手チームは自分のチームのヒントを出す前にエージェントカードを1枚乗せることができる

実際に遊んでみた感想

友人と4人で2チームに分かれてプレイしました。

4人プレイでとても盛り上がりました。

2人〜3人でもできますが対決できる4人以上が白熱します。

ゲームのルールはシンプルで誰でもすぐにできます。

友人も初見ですぐ理解してプレイできました。

その中でとくに難しいと思ったのがヒントです。

2つ以上のいい感じのヒントが思い浮かばなく大人でも時間がかかることがあります。

知識や語彙力などが必要になるゲームだと思いました。

チームで戦うのが好きな人や会話が好きな人はおすすめのゲームだと思います。

よかったこと

  • チームを組める
  • 2人〜3人プレイでも遊べる
  • 砂時計が付属されている
  • 小分け袋が入っている

チームを組める

4人以上だと各チームを組んで対戦できます。

2人プレイの場合同じチームとして協力しながらプレイできます。

個人戦のゲームが苦手な人はおすすめなゲームだと思います。

2人プレイでも遊べる

2人〜3人プレイでも楽しむことができます。

2人プレイは『スパイマスター』と『現場諜報員』に分かれて対決なしの協力ゲームで遊べます。

3人プレイは『スパイマスター2人』と『現場諜報員1人』に分かれて遊びます。

先に現場諜報員によって色が9枚全て乗ったスパイマスターが勝利になります。

砂時計が付属されている

ゲームがスムーズに進行している場合はとくに使用しません。

時間がかかりすぎた場合に使用できます。

とくにヒントを考えるのに時間がかかる傾向があります。

小分け袋が入っている

小分け袋が数枚入っています。

カードがバラバラになることなく収納できます。

気になったこと

  • スパイマスターはあまり喋れない
  • 喧嘩になる可能性がある
  • 箱が大きめなので収納や持ち運びが難しい

スパイマスターはあまり喋れない

スパイマスターは基本単語1つのヒント以外しゃべることができません。

単語以外のヒントを言ってしまうと無効になってしまいます。

無効になった場合自分のターンは終了し相手チームのターンになります。

そして相手のチームは好きな色のマスのエージェントカードを1枚乗せることができます。

喧嘩になる可能性がある

コードネームは意思疎通が試されるゲームです。

ヒントが自分のチームに伝わらず相手チームの得点になることがあります。

実際に私のチームも揉め事がありました。

A君「〇〇って言ったらこれでしょ!」

私「分からないよ。他にも連想させるのがいっぱいあったよ!」

箱が大きめなので収納や持ち運びが難しい

コードネームの箱のサイズは【縦約23.0cm x 横約16cm x 高さ約5.2cm】とわりと大きいです。

持ち運びする際は中身のものだけを取り出して持っていく方がいいです。

予備のカードはあるのか

コードネームカードのみ2枚予備らしきカードがあります。

表面は『コードネーム』と書かれ、裏面はコードネームカードと同じでデザインで名前の場所が空白になっています。

カードに汚れや折れがあっても大丈夫

コードネームはトランプのように隠している訳ではないので汚れや折れがついてもゲームに支障なく遊べます。

最後に

4人以上でプレイする場合は『コードネーム』おすすめです。

その他にも『コードネームXXL』『コードネーム:デュエット』『コードネーム:ピクチャーズ』『コードネーム:ディズニーエディション』など販売されています。

2人で遊ぶ場合は2人プレイ専用の『コードネーム:デュエット』があります。

今後4人以上でやる可能性がある場合は2人〜8人以上で遊べる『コードネーム』を購入した方がいいのかなと思います。

スポンサーリンク

-ボードゲーム

© 2026 にしまるブログ Powered by AFFINGER5

にしまるブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む