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【ボードゲーム】ジャンボと仲間たちのルール説明&感想

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【ボードゲーム】ジャンボと仲間たちの遊び方&感想

『ジャンボと仲間たち』という最低3人必要なボードゲームを遊びました。

動物カードを獲得していくゲームです。

特定の動物を出すと特定の動物を捕獲することができます。

最終的に一番多くの得点を獲得した人が勝利となります。

今回は『ジャンボと仲間たち』のルール説明及び遊んでみた感想を書いていきます。

収録内容

  • カード104枚
  • 説明書1枚

カード

ゲームで使用するカード。

  • スタートカード
  • 動物カード
  • 捕獲カード
スタートカード

ゲームを始める前にテーブルの中央の場に「ネズミ・ネコ・イヌ・ゾウ」の4枚を置きます。

1ラウンド目から捕まえることができます。

動物カード

自分の手札となるカード。

6色あります。1人1色(16枚)でプレイします。

16枚全て同じ内容です。どの色を選んでも同じです。

捕獲カード

動物を捕まえるときに使用します。

ある種類の動物カードを出したプレイヤーが1人だけだった場合などで貰うことができます。

捕獲カードを貰ったプレイヤーはその動物を全て捕まえられます。(そのラウンドのみ)

価格

1760円(税込)

遊べる人数

3人〜6人

プレイ時間

約15分

勝ち方&試合が終了するタイミング

勝利条件

全体の勝利条件:得点が一番高かった人が勝利!

試合が終了するタイミング

1試合の終了するタイミング:動物を捕まえ終わったとき

全体の試合が終了するタイミング:全16ラウンドの試合が終わったとき

遊び方

準備

①各プレイヤー自分の色の動物カード1セット(16枚)を選びます。

どの色のカードを選んでも全て同じ内容です。

②テーブルの中央に「スタートカード」4枚と手の届く範囲に「捕獲カード」4枚を置きます。

ゲーム開始

全部で16ラウンド行います。各プレイヤーはできるだけ多く動物を捕まえます(カードを獲得します)

捕まえることができる動物
  • 「ネズミ」は全ての「ゾウ」を捕まえられる
  • 「ゾウ」は全ての「イヌ」を捕まえられる
  • 「イヌ」は全ての「ネコ」を捕まえられる
  • 「ネコ」は全ての「ネズミ」を捕まえられる

①各プレイヤー自分の手札の動物カードを1枚裏向きで出します。

②カードを一斉に表向きにする。

③どのプレイヤーが捕獲カードをもらうか確認してそのプレイヤーに捕獲カードを置きます。

④捕獲カードを貰ったプレイヤーはスタートカードの場も含め動物を捕まえていきます(カードを獲得していきます)

※捕獲されなかった動物はスタートカード置き場に送られます。

⑤全16ラウンドまで繰り返す

⑥全16ラウンドまで行ったらゲーム終了

自分の獲得した動物カードの数字を合計します。得点が一番高かったプレイヤーが勝利です。

スタートカードの場がなくなった場合は次のラウンドで補充

スタートカードの場がなくなった場合は次のラウンドで各プレイヤー自分の手札からカードを1枚選んで裏向きで置きます。

その後カードを表向きにしてスタートカードの場に置きます。※このときのラウンドは動物を捕まえません。

例:2ラウンド目(スタートカードの場が全てなくなる) → 3ラウンド目(スタートカードの場の補充のみ) → 4ラウンド目

各プレイヤー動物カードを出したときのパターン

異なる動物が出た場合は数字関係なく捕獲カードを獲得できる

上の画像の場合全て異なる動物なので各プレイヤー捕獲カードを獲得できます。

そして捕獲されなかったネズミのカードはスタートカードの置き場に送られます。

他のプレイヤーと同じ数字・動物が被った場合どちらも捕獲カードは獲得できません。

上の画像の場合ゾウの数字(数字が1のゾウ)が被ったためゾウを出したプレイヤーはどちらも捕獲カードを獲得できませんでした。

ネズミのカードを出したプレイヤーのみ捕獲カードを獲得できます。

そして捕獲されなかったネズミのカードはスタートカードの置き場に送られます。

他のプレイヤーが同じ動物で異なる数字だった場合、一番高い数字のプレイヤーが捕獲カードを獲得できる

上の画像の場合全プレイヤーゾウのカードだったため数字が一番高いプレイヤー(数字が4のゾウ)が捕獲カードを獲得できます。

そして捕獲されなかった動物たちはスタートカードの置き場に送られます。

一番高い数字のプレイヤーが複数人いた場合次に高いプレイヤーが捕獲カードを獲得できる

上の画像の場合同じ動物で一番高い数字(数字が4のゾウ)が被ったためその次に数字の高いプレイヤー(数字が1のゾウ)が捕獲カードを獲得できます。

そして捕獲されなかった動物たちはスタートカードの置き場に送られます。

全プレイヤーが同じ数字・動物だった場合誰も捕獲カードを獲得できずラウンドが終了

上の画像の場合全プレイヤーゾウで同じ数字(数字が1のゾウ)なので誰も捕獲カードを獲得できずにそのラウンドは終了します。

そして捕獲されなかった動物たちはスタートカードの置き場に送られます。

実際に遊んでみた感想

私は「ジャンボと仲間たち」を4人で遊びました。

このゲームは動物の種類で勝負が決まります。

しかし同じ動物同士だった場合数字が関係してくるのが面白かったです。

自分と相手が同じ数字と動物のカードを出した場合は次に数字の高い人が捕獲カードを取る権利を得ます。

数字が高いからといって必ずしも捕獲カードを手に入れるとは限らないところが楽しめました。

相手の行動を読む心理戦がとても盛り上がりました。

ただルールを覚えるのが少し大変です。

友達の中にはプレイしても理解に苦しむ人もいました。

それでも実際にルールを覚えてしまえばとても面白く盛り上がるゲームです。

よかったこと

  • カードのみ
  • 色分けされている
  • 持ち運びが楽

カードのみ

ゲームで使用するものはカードのみでお手軽です。

テーブルがあればすぐにどこでも遊ぶことができます。

色分けされている

カードは表裏で色分けされています。

すぐに色を見て各プレイヤーに1セット(16枚)配ることができます。

持ち運びが楽

箱はとてもコンパクトで普通のリュックに余裕で入るサイズです。

またこのゲームは全部で104枚のカードがあります。

旅行するときに人数がわかっていればその分のカードを持っていくことで荷物を最小限に抑えられます。

例えば4人で旅行する場合「動物カード16枚×4色」「スタートカード4枚」「捕獲カード4枚」を持っていけば対戦することができます。

気になったこと

  • ルールを覚えるのが少し大変
  • 最低3人必要
  • 得点の暗算がしづらい

ルールを覚えるのが少し大変

捕獲カードをもらうときのやり方や各プレイヤーが同じ動物・数字を出した場合どのようになるかなどいろいろ覚えることがあります。

実際に私も最初ルールを覚えるのに苦労しました。また友達もルールを理解するのに時間がかかりました。

遊ぶ前に説明書を読んだり私のブログを見てルールを把握した方がいいです。

最低3人必要

最低3人いることで一気に動物を捕まえることができたりして楽しめるゲームです。

2人プレイでもできると思いますが面白さがかなり半減すると思います。

人数が多いほど盛り上がるゲームです。

得点は暗算がしづらい

集めた動物カードの数字を合計して一番高かった人が勝者となります。

とくに遊ぶ人数が少ないと獲得したカードが多くなるため暗算するのは難しくなります。

そのため正確に合計を出すのに計算機が必要です。

予備のカードはあるのか

予備のカードはありません。

紛失しないように注意しましょう。

また折れや大きな傷も注意が必要です。

最後に

『ジャンボと仲間たち』はボードゲームを取り扱っているお店などに置かれています。

新品は「ホビーゾーン」で売られていたのを見たことがあります。

私は中古の「駿河屋」で購入しました。

相手との駆け引きが楽しいボードゲームです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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