【ボードゲーム】ハッピーサーモンの遊び方&遊んでみた感想
『ハッピーサーモン』というアクションで盛り上がるボードゲームを遊んでみました。
相手を見つけてアクションして誰よりも早く自分の持っている山札を減らしていくゲームです。
今回は『ハッピーサーモン』で遊んでみた感想を書いていきます。
収録内容
- カード72枚(1組12枚)
- お魚ポーチ1個
- 説明書
カードは6色12枚ずつに分けられています。(水色・黄緑色・ピンク色・紫色・青緑色・黄色)
お魚ポーチはカードを収納できます。
説明書はカードとほぼ同じサイズ。ポーチにカードと一緒に入れられます。
価格
1650円(税込)
遊べる人数
3〜6人
2つ購入すると最大12人で遊べます。
プレイ時間
約1分〜3分(4人の場合)
勝ち方
勝つ条件:最初に自分の手札をなくして『フィニッシュ』と叫んだ人が勝利。
また5回遊んで1番多く勝利した人が勝ち!
遊び方
準備
①好きな色のカードを1組(12枚)を取ります。
②裏向きでシャッフルして手に持ちます。
ゲーム開始
①みんな一斉に自分の持っているカードを表向きにする。

②自分の持っている一番上のカードを叫びます。

③相手と同じカードを持っていたら一緒にそのアクションを行う。

※アクションできる相手がいなかったら好きなタイミングでカードを一番下に送ることができます。
アクション4種類

ハッピーサーモン

お互いの前腕を軽く3回以上タッチする
グータッチ

軽くグータッチする
ハイタッチ

ハイタッチする
スイッチ

立って遊ぶとき:お互いの場所を入れ替える
座って遊ぶとき:お互いの手札を全て交換する
④アクションが終わったらそのカードを中央に捨てます。

⑤次のカードの内容を確認してまた叫びアクションできたら捨てるを繰り返す。
⑥最終的に自分の手札を全てなくして『フィニッシュ!』と叫んだ人が勝利。
実際に遊んでみた感想
友人と4人で遊びとても盛り上がりました。
ルールもとてもシンプルで友人もすぐ覚えてプレイできました。
他のボードゲームでは普段ないアクションを行うのでみんな自然と笑顔になってました。
とくにペアが見つかった瞬間が嬉しくなります。
ゲームに慣れると4人で約1分くらいで終わりました。
オセロやババ抜きのような座りながらやるゲームが好きでない人や飽きてしまう人は楽しめるゲームだと思います。
よかったこと
- ルールが簡単
- 遊び方が2パターンある
- お魚のポーチがついてくる
- 持ち運びが楽
ルールが簡単
ルールを知らない人でもすぐ遊べます。
説明書にも『30秒でわかる遊び方ビデオ』のQRコードが載っています。
遊び方が2パターンある
このゲームは『立ちながら遊ぶパターン』と『座りながら遊ぶパターン』の2つあります。
そのため家の中でも外でも遊ぶことができます。
立ちと座りで『スイッチ』のカードの効果が違います。
立って遊ぶとき:お互いの位置を入れ替える
座って遊ぶとき:お互いの手札を全て交換する
お魚型のポーチがついてくる

72枚全てのカードと説明書がしっかりと収まります。
サイコロなどの小物入れとしても使用できます。
生地はクッションぽい柔らかい素材です。
魚の色はブルーとグリーンの2種類あります。
持ち運びが楽
遊ぶときに使用するものはカードのみです。
ハッピーサーモンのポーチに入れて旅行先などに持っていきやすいです。
気になったこと
- 騒がしい
- お魚ポーチは出し入れしづらい
- 潔癖症に不向き
騒がしい
立ちも座りも一斉に声をあげるためうるさいです。
立ってやる場合は自分の位置を移動するアクションがあるのでドタバタとなります。
アパートやマンションなどでプレイする場合は注意が必要です。
お魚ポーチは出し入れしづらい
72枚全てのカードを一度に取り出すことが難しいです。
分けて入れたり出さないとカードが傷つきます。
カードに使用する際は慎重に収納しましょう。
潔癖症に不向き
ハッピーサーモンのアクションは基本的に人に触れます。
触れるのが嫌な方は手袋や長袖などで対策しましょう。
予備はあるのか
予備のカードはありません。
各色のカードを1枚なくすとプレイできる人数が減ります。
とくに外で遊ぶ際は風に飛ばされないように注意しましょう。
カードが折れても遊べる
カードが折れてもゲームに影響ありません。
神経衰弱など裏向きで遊ぶものではないので大丈夫です。
最後に
家の中でも外でも遊べるハッピーサーモン。
ルールもシンプルで短い時間でプレイでき盛り上がります。
2つ購入することで最大12人まで遊ぶことができます。
実際に身体を動かしながらゲームをやりたい方はおすすめのボードゲームだと思います。
ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
